共感覚(きょうかんかく、シナスタジア、synesthesia, synæsthesia)は、ある刺激に対して通常の感覚だけでなく異なる種類の感覚をも生じさせる一部の人にみられる特殊な知覚現象をいう。 例えば、共感覚を持つ人には文字に色を感じたり、音に色を感じたり、形に味を感じたりする。 英語名 synesthesia は、ギリシア語で共同を意味する接頭辞 syn- と感覚を意味する aesthesis から名づけられた。感性間知覚。(ウィキペディアより)
この言葉を最近知った。気が付いた時に自分には音色が見えるように感じるようになった。
以前から、音色が聴こえない人たちのことを不思議に思っていたが、なるほど不思議なことではなく、当たり前のことなのだと思うと納得してしまう。
世界を見渡しても、音色の変化にこだわった演奏をする人もいればそうでない人もいる。有名無名にかかわらず両者は存在する。
このブログでは音色の変化というものに対して、しつこく語ってきたが、残念ながら、わかる人にしかわからないことらしい。
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