インタビュー(英語です)
彼は、浜松国際コンクールで優勝しましたから、日本のファンの方も大勢いらっしゃると思います。
彼もまた、この作品を弾くように、ウラディーミル・ホロヴィッツの影響を受けたピアニストであり、ロシアピアニズムの奏法から来る演奏、音楽だと思います。
私の個人的な感想ですが、残念ながら、色彩感がもう少し出ると、なお素晴らしいと思います。なぜ、そうなってしまうのか?それは、打鍵が深すぎて基音が目立ってしまうからです。
以前の章でも、申し上げましたが、鍵盤の下がる2,3ミリを狙って打鍵する方が、倍音が豊かになりますので、よって色彩感が出ます。
そうは言っても、さすがガヴリリュクですね!!!
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