本当は書こうかどうか迷ったんですよね。。。浜松国際ピアノコンクール。
そうですね。。。予備審査を通った皆さんですから、ある一定水準の演奏ばかりですね。
今更ながら、ロシア人コンテスタント、そして中国人コンテスタントのレヴェルの高さを個人的には感じます。
当然、私は日本人ですから、日本人の皆さんを応援しています!
ただ、今更申し上げるまでもなく、残念ながら響きの観点から物足りないですね。音楽的に素晴らしいからなおさらです!!!
このようなコンクールの場ですと、それぞれ楽器のメーカーの違いはありますが、ある意味で同じ条件のもと弾くことになるわけですから、非常に比較がしやすく、良くも悪くも、その差が聴こえてしまいます。
このブログの読者の皆様も、映像配信でもお分かりになると思いますので、じっくり聴き比べをしてみるのはいかがでしょうか?
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