今日はモスクワ音楽院教授のミハイル・リツキー先生が、拙宅にてマスタークラスをして下さいました。今回で2度目です。


 


レッスンは非常にユーモアにあふれていて、なおかつ音楽に真摯なリツキー先生ならではのお人柄に包まれた熱気あふれる雰囲気の中行われました。

 


ロシアピアニズムの正統派と言っても過言ではない、リツキー先生の音楽、ご指導に触れることが出来、とても有意義な時間となりました。

 


プロフィール
1968 年モスクワ生まれ。グネーシン特別音楽学校およびグネーシン音楽アカデミーでウラジーミル・トロップに師事。 13 歳でオーケストラと初共演し 15 歳で最初のリサイタルを開く。在学中よりソリストまた室内楽奏者としてソ連国内各地で演奏。 1989 年、全ソ連ピアノ・コンクールでの優勝以後、いかなるコンクールへの参加も拒否。 1991 年 12 月、モスクワ音楽院大ホールへリサイタル・デビュー。 1992 年からはロシア連邦内全域および外国(英国、チェコ、フィンランド、フランス、ドイツ、日本、イタリア、オランダ、台湾など)で幅広い演奏活動を展開。

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