先日、ザルツブルクの講習会からお帰りになったばかりのディーナ先生とネットでチャットをしていましたが、なんでも先生希望の日本人受講生が多かったそうな。。。

ディーナ先生が、日本に於いて、そんなにも人気があるとはつゆ知らず、なれなれしくさせて頂いていることには、改めて感謝の気持ちと尊敬の念をもたねばと思った次第です。

今年は、大変忙しく、秋の浜松国際コンクールの審査員で来日されますが、東京に来る予定はないとかで、浜松で会おう!と言われてしまいました。

それはともかく、今日掲載した、先生の演奏。

スケルツォ2番なんて、聴き過ぎて・・・と思う方も大勢いらっしゃると思いますが、この演奏はもの凄いです!!!

そんじゃそこらにありふれて腐りかけているスケルツォ2番とは全く違う演奏です!!!

そこには「凄み」さえ感じられます。

聴いていて、今度はどんな感じなんだろう?とわくわくしながら聴いてしまいます。

「ショパンコンクールの真の覇者」と呼ばれているディーナ先生の、ショパンの魂に迫る演奏だと思います。



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