先程、私の友人からメールが届き、松田華音(Matsuda Kanon, 15歳)さんの演奏と日本デビューの情報がもたらされました。

あのミハイル・プレトニョフが、彼女を認め、今回の来日公演で彼女をソリストとして起用、共演するようです。

http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/2012/02/post-31.html



ロシアでロシアピアニズムの奏法で育っただけあって、申し訳ありませんが、日本育ちの天才少年少女の演奏とは比較にならない次元の演奏です。

エフゲニー・キーシンを彷彿させる、日本初の世界に通用する本物が現れたと言った感です。

前の章でもお話ししましたが、早期教育の重要性、それには時間と忍耐がかかるということも含め、改めて、彼女の存在により実感させられました。

残念ながら、ロシアの教育と日本の教育レヴェルの差を感じてしまいます。

この現実に目を向けなければ、そして、私も日本の一教師として、微力ではありますが、現状の日本をなんとかしなくてはならないと思いました。
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