最初は想い合っている二人が
いつから どこから
平行線を辿り交わらなくなるのだろう。
重なり合わなくなるのだろう。
考え方が少し変わっただけで
こんなも不安になって苦しくなって
なにかを変えていく。
そして一度味わった不安は
簡単には消えてなんかくれなくて
そこからまたぶつかり合って
傷つけ合ってしまう。
それを避けようと片方が我慢すれば
それが無関心に見えてしまう。
たった少しのすれ違いは
こんなにも大きなも壁へと変わる。
でも、こんなに心がざわめいてしまうのは
きっと想いだけは変わっていない証拠なのかもしれない。
すれ違いから気づくことはたくさんある。
不安だけを見ないで
もっと大切なものに気づいて。