〔家にある本〕 

ソドムの百二十日 〔青土社〕



SMの"S"はマルキ・ド・サド侯爵の"S"です。

この本はサド侯爵がバスティーユ監獄に入っていたときに書かれた本。

書かれたというか、巻紙に書いた未完の物語です。


この本はエロ本でしょうか?

いや、違うでしょう

(自問自答)


とにかくひたすら登場人物が虐待を受けます。

しかも精神的ではなく肉体的です。

心理的描写もへったくれもありません。


後の方は未完なだけあって、ひたすら虐待され殺されるのが「記述」されています。


日本のフランス書院とかのエロ小説の方が

なんぼでも心理的描写を書いていてエロいと思います。


僕がこの本を読んでも

あまりエロさを感じません。ただなんというんでしょうか、肉体の虐待のみが記述されると、どちらかというとやはり気持ち悪さを感じます・・・


西洋的文化と東洋的文化(日本的文化というべきか?)の違いなんでしょうかね?

それとも、時代の違いの方が大きいのでしょうかね?



ソドムの百二十日  マルキ・ド・サド著 佐藤春夫訳
徒然の日記

青土社 3,900円

お嬢は西川口に友達と待ち合わせ。


最初1時と友達から言われる。

→4時に変更される。


僕は池袋で待っていたが、その時間を利用して目薬を取りに行きました。

まあ・・・

会社に忘れた目薬はちゃんとありましたよ。だから今日はちゃんと会社にいたでしょ。

っていうアリバイ作りっていうのもあったんだけれども・・・

(結局家に帰っても奥方にはつっこまれませんでしたが・・・)


4時に来るって言った友達は結局今日は来なかったとの事。

まあ、以下にも東南アジアっぽいといったらそうなんでしょうけど・・・


でも

今日は僕は怒らないのです。。。


な・ぜ・な・ら

約束したから。


って言うけれど、怒ったってしょうがないしね。



5時ぐらいに池袋で合流。


結局1時から5時までデートを中断され

さあ5時から何しよう・・・・


そういえば表参道のケヤキ並木ってライトアップされてたっけ。

たまにはロマンチックに・・・


ということで

原宿に移動。

ぶらぶらと表参道を歩きました。


「きれい!」

っていう反応があると思いきや

結構無反応


とくに感銘は受けないようです。


しょうがないので

「タイにもある?」って話題を振ったら

タイの方がきれいだって言っていました。

ちょうど今ぐらいが王様の誕生日で

結構電飾されるとのことです。


まあなんとなく電飾のさまは、分からんでもない。。。

ケヤキ並木のライトアップは単色だからダメなのかな?

ラフォーレ前のクリスマスツリーは「きれい」って言ってたし・・・


また、あそこらへんにあるブランドショップにしても

無反応

もとから買えないって分かっているものには反応しないみたいです。

現実的っていえば現実的なのかな?



まあそんなんで


原宿からケヤキ並木を下って

明治通りを渡って

ケヤキ並木の坂を上って

また

明治通りまで戻って

小腹が空いたから

明治通りのロッテリアでちょっと食べて

H&Mの原宿見て

(ちなみにお嬢はここは高いって言って速攻出ました。お嬢的には2000円ぐらいの服で十分だそうです。。。)

となりのForever21見て

(ここはお嬢的には欲しいデザインが無いとの事)

竹下通りを通って

(竹下通りの店に入ったら、お嬢は若者ばっかりでいるのが恥ずかしいと言っていた)

それで原宿の駅でバイバイ


終了です。






















デート中です。一応。

でも今一人で湘南新宿ラインに乗っています。


お嬢さまは、ちょっと友達と用があるということで、中座。


でも、怒らない。
昨日の今日だから・・・


せっかくだから、会社に忘れた目薬を取りに行きました。

昨日・・・

決裂も覚悟して、お嬢との会議に望む。
場所は、上野公園。
のっけから、30分遅れを通告されるが、ここはグッと我慢。

で、結果は・・・


負け。


だって、最終兵器「涙しょぼん」発動だもの。


「ゴメンね。言い過ぎた。」ってことで、主導権を奪えずに負けてしまいました。


また仲直りしたということで、

負けて勝ちをとったというべきでしょうか???

すでに今月金欠


どうしてだろう????


もう自分の小遣い7万ぐらい使っちゃったな・・・・

まだ給料もらってから半月しか経ってないのに・・・

しがない家族持ちサラリーマンとしてはツライなあ・・・


マッサージ系 → 行っていません

風俗系 → 行っていません

パチンコ → 行っていません、というか基本的に座っていられないので行かない

ギャンブル → していない

飲み(お姉ちゃん系) → 行きたいけど行っていません

飲み → 焼き鳥屋2回、居酒屋1回

本代 → そこそこ使ってはいるが、1万はいっていないでしょう。5000円ぐらいか?

服 → 1枚も買っていない

靴 → 1足も買っていない

エンゲル係数 → たぶんものすごい高い

交通費 → そこそこ使っている


これでそんなに使っているのか???

〔家にある本〕 


SM小説の大家 団鬼六大先生作です。

でもこの小説はエロ小説じゃありませんよ。
真剣師(賭将棋で生活している人)だった小池重明の自伝記です。

たぶんこの小説が結構有名になって

漫画でも真剣師関係のものが連載されるようになったのかな???


ザ・昭和の匂いただよう小説。

時代的には昭和50年代から60年代にかけてでしょうか・・・・


将棋には天賦の才能があるけれども

それ以外には全くダメ人間である小池さん。

いわゆるイメージ通りの破滅型の天才です。


周囲で巻き込まれた人たちは災難であっただろうけど

一つの人生として「外」から見たら

それはそれで、面白いドラマなのでしょう。

(破滅して死んだ人の人生を面白いといっていいかどうかわ疑問だけど・・・)


音楽でもそうだけれども、破滅型の人は

死んだ後からその才能を評価されるのでしょう。

生きているうちは才能があってもたたかれる方が大きいけど・・・

(才能がある天才型でも理知整然としている人の人生は、子供の伝記にはなってもドラマにはなりにくいですね・・・)


ただ、「破滅型」というのはその人にとって良かったことなのか、悪かったことなのかはわかりませんが・・・



こういう小説を読むと、なぜか大阪の天王寺を思い出してしまいます。

(小説の中に通天閣の死闘が出てくるけど・・・)

ここはいまでも結構外で将棋指している人が多いですよね。


天王寺~西成にかけては、同じドヤ街でも

また山谷と違った趣があるので

歩いていても面白い(?)です・・・



真剣師小池重明 (幻冬舎アウトロー文庫)/団 鬼六

最近なんとなくしっくりいきません。


今日も電話でややケンカ。


倦怠期かな???


今まで

ケンカ→仲直り→ケンカ→仲直り

の繰り返しだったけど・・・

今度は???

切って膿だして、処置完了。
漫喫でもいくかな。。。
目が治らないので、午後半休で眼医者です。

今日が金曜日だったら良かったのに・・・半日休んだら、明日も休みたい・・・