
ブログネタ:自分のルーツだと思う街
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住んだ街はいろいろ。
まあ、大部分は仕事をしてからですが。
子供の頃(義務教育までだと)住んでいたところは
横浜の戸塚
世田谷区
福島の郡山
目黒区
その後大学卒業までは
世田谷区、川崎、金沢
ってところです。
なので、ルーツというのは
たぶん無いですが
自分にとって影響のあった街といえば
福島の郡山と石川の金沢でしょうか。
郡山は小学校3, 4, 5の3年間
金沢は大学1年から修士卒業までの6年間
郡山に行ってから初めて、
田んぼでザリガニを取ったり、川で遊んだり、
外遊びが充実していました。
東京に住んでいたら、田んぼで遊ぶなんかなかったでしょうね。
金沢は、何ていっても初めて1人ぐらしをした街
それなりに長く住んだ街なので
今の自分の生活の大部分は金沢時代の習慣などが大きいですね。
郡山も金沢は最近はぜんぜん行っていませんが
時間があったら、また訪れてみたいです。。。
仕事で暗渠にもぐってみました。
猫の死体も
犬の死体も
ましては人間の死体もありませんでした。
(当たり前か・・・)
ネズミの大群にも会いませんでした。
(まあ下水暗渠じゃないから。雨水暗渠なので・・・)
映画のようにドラマチックなことは
皆無。。。
が・・・
まさかの敗退。
同居のRさん
着替えて、
化粧して、
ドライヤー使って
さあ、Rさんが出掛けたら、遠慮なくフリータイムだと思いきや・・・
なかなか出掛けず
扉の向こうから、再びドライヤーの音
なかなか出掛けず
携帯のゲームの音
なかなか出掛けず
電話
なかなか出掛けず
ア
モ
!「今日Rさん、仕事行かないの?休むの?」
「今日、休むって」
お預けですか・・・
モンモン モンモン モンモン
中華人民共和国の黄島です。
黄島は、青島の飛び地。
青島から膠州湾を挟んで、対岸にあります。
ここで工場建設(実際は施工じゃなくて、コンサル的業務。でも私は赴任じゃなくて応援)のため、
3ヶ月だけ滞在しました。
現在は、膠州湾大橋ができているので、黄島はだいぶ変わったかもしれません。
当時は発展中の開発区で、私は3ヶ月で自社以外の日本人に1人しか会いませんでした。
もっとも、私が日本人のいるところに足を踏み入れなかっただけだと思いますが。
住んでいた所は、現地人のアパート。
19歳の上海出身のアシスタントと一緒に住まわせられました。
何せ、請負の金が少なかったので・・・
ちなみに彼は日本語が話せないので、英語もしくは漢字の筆談で会話。
公安に知られたらダメだから、住んでいる所はしゃべるなと言われた記憶があります。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
黄島点描
「金」です。海水浴客がいます。
出店もでます。
「銀」です。
きれいだけど・・・
銀沙灘
きれいだけど人っ子一人いません・・・
しかし
銀沙灘に行くまでは、ものすごい距離を歩きました。
その間に店なんかも全然無かったし・・・
なんとなく、今は開発されて見る影もないような気がする・・・
青島港行きのフェリーが出ます。
黄島よさらば!
発注者の事務所は青島(まあ飛び地といえど、黄島も青島だけど)だったので、
何かあるたびにフェリーに乗って青島へ行きました・・・
自分のいた現場です。
ちなみにここへの通勤は、ローカルバスで行かされました。当時1元。
斉の万里の長城
復元なので情緒も何も有りません。
全くもって欲しいものがないです。
黄島にある北海公園
観涛閣からの眺め
東側
西側
南側
北側
遠くに見える海は膠州湾です。
住んでいたそばの長江中路
この近くに市場があるために、途中が強烈に魚臭かったです。
黄島に住んでここを発見してから、夜な夜な通ったところです。
(夜な夜な通ったはちょっと言いすぎか・・・)
150~200元だったような記憶があります。
高いか安いか分らない。
tahi anjing jadi cokelat
直訳すると
「犬の糞もチョコレートになる」か???
ちなみに
tahi: 糞、うんこ anjing: 犬 jadi: ~になる cokelat: チョコレート
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
昨日のよる奥方との会話
奥方の行っている日本語教室で
1級(今の言い方だとN1)を持っているイタリア人がいるらしい。
それで、その彼はゲイで、日本人の恋人がいるとのこと。
「もし、他の男を恋人って言って家に連れてきたらどうする?」
「ビックリするけど、しょうがないんじゃない。」
「Bapak(インドネシア語でお父さん)はなんて言うかな?」
「Tahi anjing(犬の糞: 罵倒する言葉)」
「それで、もうあなたのこといらないからバリ帰ってって言ったら?」
「それはしょうがないでしょ。男でも愛してるんだったら。」
「Tahi anjing もチョコレートになるんだから」
「何それ?そんなことわざ、インドネシア語にあったっけ?」
「Tahi anjing jadi cokelat っていうの?」
「そう。tahi anjing・・・・ ことわざ・・・ たぶんあるよ」
「本当?」
「バリだけかもしれない・・・」
「本当?」
「もしかしたら私が作ったのかな・・・?」
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
で、結局あるの?ないの?
言わんとしていることはわかるんだけどね。
犬の糞みたいにダメなものも、チョコレートみたいに価値のあるものになることがある
っていうような感じですかね。
ここのところずっと
日曜日にDVDを返して借りています。
近くの蔦屋なので
1週間で4枚1000円です。
ずっとシリーズ物を1枚は借りているのですが
今までだと・・・
女囚さそり
野良猫ロック
トラック野郎
仁義無き戦い
等々
で、今見ているシリーズは
建さんの
「網走番外地」です。
今のところ、第8作 「決斗零下30度」まで来ました。
もうそろそろ終わりなので
次は・・・
新網走番外地に行くか・・・
他の何かシリーズか・・・
何か面白いシリーズ物はないでしょうか?
とりあえず、「男はつらいよ」シリーズ以外で。
(これはちょっと長いので・・・)



















