中華人民共和国の黄島です。
黄島は、青島の飛び地。
青島から膠州湾を挟んで、対岸にあります。
ここで工場建設(実際は施工じゃなくて、コンサル的業務。でも私は赴任じゃなくて応援)のため、
3ヶ月だけ滞在しました。
現在は、膠州湾大橋ができているので、黄島はだいぶ変わったかもしれません。
当時は発展中の開発区で、私は3ヶ月で自社以外の日本人に1人しか会いませんでした。
もっとも、私が日本人のいるところに足を踏み入れなかっただけだと思いますが。
住んでいた所は、現地人のアパート。
19歳の上海出身のアシスタントと一緒に住まわせられました。
何せ、請負の金が少なかったので・・・
ちなみに彼は日本語が話せないので、英語もしくは漢字の筆談で会話。
公安に知られたらダメだから、住んでいる所はしゃべるなと言われた記憶があります。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
黄島点描
「金」です。海水浴客がいます。
出店もでます。
「銀」です。
きれいだけど・・・
銀沙灘
きれいだけど人っ子一人いません・・・
しかし
銀沙灘に行くまでは、ものすごい距離を歩きました。
その間に店なんかも全然無かったし・・・
なんとなく、今は開発されて見る影もないような気がする・・・
青島港行きのフェリーが出ます。
黄島よさらば!
発注者の事務所は青島(まあ飛び地といえど、黄島も青島だけど)だったので、
何かあるたびにフェリーに乗って青島へ行きました・・・
自分のいた現場です。
ちなみにここへの通勤は、ローカルバスで行かされました。当時1元。
斉の万里の長城
復元なので情緒も何も有りません。
全くもって欲しいものがないです。
黄島にある北海公園
観涛閣からの眺め
東側
西側
南側
北側
遠くに見える海は膠州湾です。
住んでいたそばの長江中路
この近くに市場があるために、途中が強烈に魚臭かったです。
黄島に住んでここを発見してから、夜な夜な通ったところです。
(夜な夜な通ったはちょっと言いすぎか・・・)
150~200元だったような記憶があります。
高いか安いか分らない。

















