今日は、麦焼酎の安心院蔵です。

おもわず「あんしんいんぞう」と

そのまま読みそうですが、

「あじむくら」と読みます。

 

安心院蔵

 

何気に麦焼酎は、

このブログで初登場です。

 

そもそも、

あまりこの焼酎を呑もうとは思っていなかったのですが、

サイトをいろいろ見てみると、

 「さっぱりな感じ」

 「甘くてフルーティ」

 「メロンみたいな味」

という評価だったので購入してみました。

まぁ、メロンみたいとかおかしいですけどね。

 

さてさて、問題はちぴの口に合うかどうかです。

お湯割りで呑んでみました。

ん~、微妙な味。

悪い味はしないものの、

逆にお酒の味があんまりしない。

さっぱりはまだ分かるけど、

どこがフルーティなんだろう?

 

本格焼酎って書いてあるけど、

甲類みたいな味だな。

だまされてるのか!?

 

とりあえず、

この焼酎の処分は、

甲類扱いで、ウーロン割り用とかにしようかと思います。


今日は体調が悪かったので、

金曜日というのに、

不本意ながら、休肝日になっちゃいました。

 

常に、一週間はこの金曜のために、

がんばっているのになぁ~。

 

2ヶ月ぶりの休肝日でした。


今日はめずらしく、日本酒です。

清水醸造の「喜代娘 絃」で、何気に頂きものです。

gontaさん、ありがとうございます!!

 

喜代娘 絃

 (HP:http://www.kiyomusume.co.jp/index.html

 

このお酒は、三重県のお酒です。

どうやら、和楽器をイメージしたお酒で、

この「絃(げん)」の他に「笙(しょう)」「鼓(こ)」「琴(こと)」というお酒があります。

(ちなみに、笙という楽器は知らなかったです。参考ページはここ 。)

 

持って帰ってきたばかりで、冷えてないけど、

がまんできず、とりあえず、常温でそのまま呑んで見ました。

まろやかな感じだけど、ちょっと嫌味な部分がでている。

やっぱ冷やさないとだめか。

さすがのちぴも、冷蔵庫に入れて、

しばらく我慢してみました。

 

待つこと30分。だいぶ冷えてくれました。

クイッ!!と呑んでみると、

まろやかさに加え、やさしく口を包んでくれる感じで、

ゆっくりと味が消えていく感じ。

ん~、うまいです。
にごりも少ないし、なかなか上品な味わいです。 

 
上越とか東北とかの日本酒ばっか呑んでて、

あまり、三重の日本酒って知らなかったけど、

うまいですね。

この和楽器シリーズを制覇したくなってしまいました。 


この前、黒糖焼酎の話をしたので、

ちょっと、黒糖が呑みたくなったので、

今日は、「里の曙(黒糖焼酎)」です。

 

里の曙

 (HP:http://www.hokusetsu.ne.jp/amami/machida/

 

普段、あまり黒糖焼酎は呑まないので、

全然銘柄が分かりません。

なんとなく、聞き覚えがある「里の曙」をチョイスしてみました。

というか、その店には「里の曙」しかなかったです。

 

とりあえず、香りをかいでみると、

黒糖の甘い香りが漂ってきます。

ん~、おいしそう。

 

とりあえず、ストレートに一口呑んでみると、

素朴な甘くが結構おいしい。

多分、お湯割りよりは、ロックor水割りの方が合いそうな感じ。

 

まぁ、今日は雨で、ちょっと寒いので、

結局はお湯割りです。

でも、お湯割りは合わない感じでした。

 

季節的には、

冬でなく、夏に呑んだ方がおいしそう。

なんで、夏にもう一度、呑んでみようかと思います。 


 

黒糖焼酎といえば、奄美大島です。

逆に、奄美大島以外に作っているところがあるかと言うと、

ありません。

法律的に、

唯一、奄美大島が黒糖焼酎を造ることが許されています。

黒糖の原料となるサトウキビの名産の沖縄でも無理です。

(これは歴史的な背景がありますが、ここでは紹介しません)

 

そもそも黒糖をつかった蒸留酒はラム酒、

つまり、リキュール類になってしまいます。

 

別に、焼酎だろうが、リキュールだろうが、

関係ないといえば、そうかもしれません。

しかし、種類が違ければ、値段も違います。

つまり、税金が違います。

 

焼酎はリキュールの約2/3の税率です。

イメージしやすく言うと、

ビールと発泡酒の違いぐらいがあります。

単純に、発泡酒の値段で、ビールが呑めるってことですね。

そんな夢のようなが黒糖焼酎なのです。

  

あ~、黒糖のことを書いてたら、

黒糖が呑みたくなっちゃいました。

明日は、黒糖焼酎でも呑も~っと!!


今日は、田苑(いも焼酎)です。

ちぴが7・8年前ぐらいに、芋焼酎にハマらすきっかけとなった

ちぴにとって、思い出深い、焼酎です。

 

田苑

 (HP:http://www.denen-shuzo.co.jp/index2.html

 

この田苑は、

平成17年度熊本国税局酒類鑑評会優等賞鹿児島県代表受賞

に輝いたそうです。

 

熊本国税局酒類鑑評会とは、
その年の清酒・本格焼酎の出来映えを審査する評会で、

最も評価の高かった銘柄が優等賞代表受賞
となるみたいです。
 

では、思い出の味を

まずは、ストレートでグイッと。

あまくておいすぃ~とです。

そして、お湯割りにしても、

あまくておいすぃ~とです。

 

もう何年もこの焼酎を呑んでなかったから、

正直、味を覚えてなかったけど、

初めて惚れた芋焼酎は、

今でもやっぱりおいしいです。

 

これを呑んでたころは、

まだ焼酎ブームなんてきてなかったから、

焼酎人口が少なかったけど、

今は、焼酎を呑む人が増えてうれしいです

(T_T;)

今日、お台場にある「大江戸温泉物語」に行ってきました。

 

大江戸温泉物語

 (HP:http://www.ooedoonsen.jp/

 

建物に入ると、

既になんか大江戸っぽい雰囲気が漂ってます。

正直、この瞬間でもうお腹一杯です。

 

フロントで受付を終わらすと、

なんやら、浴衣を選ばなきゃならないらしい。

しかも、19種類の中から。

3種類ぐらいでいいのに。。。

めんどい。

(まぁ、この浴衣がいい演出を生んでいるんですけどね。)

 

浴衣に着替え、中に入ると、

江戸の縁日を見たいな感じ。

綿菓子や射的に輪投げ、吹き矢までありました。

なんといっても驚いたのが、宝釣り!!

なんと525円!!

値段と消費税にびっくりしました。

しかも、ついている商品がショボイ。

本場の的屋もびっくりです。

 

さてさて、風呂のほうは、

なかなかの広さです。

ちょいと気に入ったのが、

露天風呂。

今まで行った露天風呂は、

山のふもととか自然に囲まれた場所ばかりだったので、

葉や土がはいって、

湯が汚くてあまり好きではなかったのです。

さすがに、ここはそんなことはなく、

湯がきれいだったので、いい感じです。

これなら、いくらでもつかってられます。

 

まぁ、ちぴは湯船に弱いので、

10分ぐらいででちゃいますが。

 

こういうところに来たので、

せっかくなんで、岩風呂にも入ってみました。

・・・わざわざ金払ってやるほどではないですね。

低温サウナみたいな感じです。

むしろ普通にサウナに入ったほうがいいですね。

 

なんだかんだと5時間ぐらい居ましたが、

半分以上は呑んでいたわけで、

普通に楽しかったですね。

 

機会があれば、また来ようと思います。

今日は上野の天狗。

ちぴの中で、大手チェーン店の中で、

一番好きなのは、天狗です。


天狗

 (HP:http://www.teng.co.jp/index.shtml

 

 

料理もおいしいし、

酒もそこそこだし、

値段も安いしね。

 

天狗に来たら必ず頼むのが、

手羽先のから揚げ。

こいつはうまいです。

「世界のやまちゃん」が霞みまくります。

あとは、寄せ豆腐かな。

店ごとで仕込んでいるので、

出来たたてが食べられます。

そのかわり、店や人によって、

味が変わっちゃうことがあるので、

一概においしいとは言えませんが。

 

焼酎も手ごろな値段で、

そこそこ置いてあるし、

生酒で「いよよ華やぐ」っていうのが、

なかなかおいしい。

オリジナルでちゃんとやれるのは凄い。

 

気取らない雰囲気もいいですね。

 

天狗(上野店)評価(各5段階)

 酒     :●●●●

 料理    :●●●●●

 雰囲気  :●●●●

 値段    :●●●●●

 お勧め度 :●●●●

 ----------

 点   数 :88点

 


森伊蔵は有名ですね。

さて、森伊蔵の定価はいくらでしょう?

おそらく、1~2万円という答えが返ってきそうですね。

なんでこんなこと書いたかと言うと、

その1~2万円は市場価格ですが、

変動相場制をとっているワインとは違い、

日本の蔵元さんのほとんどが希望小売価格を設定し、

定価販売を推奨しています。

 

じゃあ、定価はいくらと言うと、

約2500円

です。

 

初めて聞いたときは、

ちぴもびっくりしました。

 

需要と供給の関係上、

値段が釣りあがるのは、しょうがないのですが、

定価と市場価格の差分の利益は、

どこにいくのでしょうか?

決して、蔵元ではないですね。

ヤミ業者ですね。

もしくは、販売店でしょうか。

 

ちなみに、百年の孤独も約3000円ぐらいだそうです。

 

値段に惑わされず、

自分でおいしい焼酎を見つけましょう

 

最近、色々とカップ酒を見ているのですが、

品揃えがいい店を見つけられず、困ってます。

カップ酒グランプリの「ひとはなぐらす」も見つかりません。

 

まぁ、お酒を呑んじゃえばそんなこと忘れちゃうので、

今日は「黄桜 通の本醸造」です。

 

黄桜

(HP:http://www.kizakura.co.jp/

 

なんか形に惹かれて買っちゃいました。

冷で呑んでみたんですが、

呑めるけど、ぐいぐいいけるほどではない。

ちょっとコクが浅い感じ。

 

後で気づきましたけど、

メーカ希望は「常温」or「ぬる燗」らしい。

普通に冷にしてしまったので、

この酒のおいしいところが

味わえなかったみたいです。

 

次からは調べてから呑んでみます。