今日はめずらしく、日本酒です。
清水醸造の「喜代娘 絃」で、何気に頂きものです。
gontaさん、ありがとうございます!!
(HP:http://www.kiyomusume.co.jp/index.html )
このお酒は、三重県のお酒です。
どうやら、和楽器をイメージしたお酒で、
この「絃(げん)」の他に「笙(しょう)」「鼓(こ)」「琴(こと)」というお酒があります。
(ちなみに、笙という楽器は知らなかったです。参考ページはここ 。)
持って帰ってきたばかりで、冷えてないけど、
がまんできず、とりあえず、常温でそのまま呑んで見ました。
まろやかな感じだけど、ちょっと嫌味な部分がでている。
やっぱ冷やさないとだめか。
さすがのちぴも、冷蔵庫に入れて、
しばらく我慢してみました。
待つこと30分。だいぶ冷えてくれました。
クイッ!!と呑んでみると、
まろやかさに加え、やさしく口を包んでくれる感じで、
ゆっくりと味が消えていく感じ。
ん~、うまいです。
にごりも少ないし、なかなか上品な味わいです。
上越とか東北とかの日本酒ばっか呑んでて、
あまり、三重の日本酒って知らなかったけど、
うまいですね。
この和楽器シリーズを制覇したくなってしまいました。
