「へ~。すごいね!でもさ、おーくんのうちにだってあるんだよ」って言ったら、「え!?」って息子が固まる。
だから、息子の2歳(だったかなぁ)の誕生日に買ってあげて、今だって遊んでいる↓を見せてあげたら、「へー。これ、トミカなんだ~」って


そう。小さいけど、トミカには、間違いないんである。
息子が更に言う。「それでねぇ、Kくんのおうちのトミカは、飛ぶんだって。車が、ビュンってジャンプするんだって」
そうか。うちのトミカは飛ばないけど、やっぱりトミカである。
そんなやり取りを聞いていた娘@8歳が言う。
「じゃあさぁ、おーくん、サンタクロースにトミカをお願いすれば良いじゃん」
って言ってもさぁ、もう12月も20日過ぎだよ。サンタクロースとしては、そりゃ困る。もう、既に、一緒に下見まで行って息子の所望する「新幹線のおもちゃ」を準備しちゃっているんだから。でも、そんなこと、子供達は全く気付いていない

というわけで、「そんなのダメだよ。だって、サンタクロースは世界中の子供達にプレゼントを準備するんだよ。もう間に合わない。おーくんは、もう『新幹線のおもちゃ』を頼んであるんだから。もうね、受付終了」とすかさず私が言う。
そうしたら、二人とも「あ、そっかぁ」と納得しちゃうんだから、子供ってなんて可愛いんでしょう

「トミカは、来年のクリスマスか、お誕生日にお願いしたら」って提案すると、「そうだね」と言ってくれるのも、なんてありがたい。
楽しみが沢山あって良いですね、子供達
