九九のケーキ | Chipapa の備忘録

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忘却は、人間の味方であり敵であり。。忘れたくない珠玉の思い出達を書いていこう♪

小学2年生といえば、掛け算九九。今も昔も変わらないらしい。

我が家の娘@小学2年生も、九九をマスターするという命題を課され、クリア。学校でもらった九九マスター用のカードと進研ゼミの教材のおかげで、人並みに掛け算九九が全部言えるようになった。

「おめでとう!」ってことで、母がちょっと洒落た菓子パンをオヤツに買って来てくれたが、娘には物足りないようで。何でも、ホールのデコレーションケーキに「掛け算九九合格おめでとう」と書いてもらって、ロウソクを立てて「ふーっ」と消して食べるんだ、とな。

九九でケーキなんて・・って思ったし、実際私が小学2年生の頃は九九マスターごときでそんなお祝いしてもらえなかったぞ、なんて思ったけど、でもそれは古い感覚なのか。まぁ、なんでも良いけど、兎に角、頑張ったことについてお祝いしてもらいたいという子供の気持ちには、弱いんである。

というわけで、こんな立派なケーキを母が馴染みのケーキ屋さんで作ってもらって来てくれた。

Chipapa の備忘録  +徒然社会保険労務情報-九九のケーキ

念願が叶って大満足の娘と、お姉ちゃんのお手柄のご相伴にあずかれご機嫌の息子を中心に、家族でワイワイとケーキを頂く。

我が家では、家族の誕生日や、クリスマス、子供達がスイミングの進級テストに合格して帽子の色が変わったとき、その他何か子供達が頑張ったときに、ケーキをみんなで食べることが習慣になっている。その代わり、何の理由もないときにケーキは買わない。

きっと、子供達が大人になって子供時代を振り返ったときに、ケーキが楽しい思い出になるんだろうなぁ。人間って都合よく出来ていて、楽しかったことは覚えていて、つまらなかったことはあまり覚えていない。だから、子供時代の思い出は、楽しいことが沢山あればあるほど良いと思う。何かでがんばって、みんなでワイワイとケーキを食べたなぁ大騒ぎしたなぁ、っていう思い出が沢山できればそれで良い。

子Chipapaちゃん、掛け算九九マスターおめでとう合格
おーくんも、小学2年生になったら、九九合格ケーキをみんなに食べさせられるようがんばってね音譜