年賀状は、1年に1度の近況報告状でもある。
1年に1度どころか、数年連絡が途絶えていた友人から、ポッと連絡が来たりして。
それがキッカケで、また会おうなんて話になったりする。
年賀状という習慣は、だから結構好きだったりする。
今年は、そんな思いがけない数年来の年賀状が1通。
高校卒業以来だから、数年どころじゃなく、実に18年ぶり。
高校時代から彼女はとってもユニークでパワフルだったけど、やっぱりそれは今も変わらずで。
自分の持つ技術を活かし地元に戻り開業していると。
子供も2人。
そうか。
彼女らしく、元気に頑張っているんだな。
ついでに。
私からの年賀状を読んだ叔父から電話。
「これからの30年は、これからだと思うととてつもなく長く感じるけれど、過ぎてしまえばあっという間。30年後、30年前を思い出してごらん。あまりにあっという間だったことに気付いて愕然とするよ。人生は一生勉強。これからもがんばれ」とな。
たった1通の年賀状と、たった1本の電話。
年女の年初にふさわしいインパクトのある1通と1本。
ありがたい。