恐るべし!ロタウィルス | Chipapa の備忘録

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忘却は、人間の味方であり敵であり。。忘れたくない珠玉の思い出達を書いていこう♪

よく、ロタウィルスとか、ノロウィルスとかで、嘔吐下痢症になった子供たちの保育園友達の話を聞いていた。が、娘@4歳は、幸い比較的体力のある子供で、そういうものに、殆ど無縁だった。だから、我が家には、縁遠いものと、勝手に思い込んでいたが、うちにも、すごいロタウィルスがやってきてしまった。


先週から、息子@1歳が、ロタウィルスによる嘔吐下痢症で、すっかり消耗。1.5時間~2時間おきに下痢をして、すっかり痩せてしまい、何も飲まない夜もあった息子に、このまま消耗しきってしまったらどうしよう、とハラハラしていると、看病してくれた母にうつり、母もダウンしてしまった。


その後、看病していた私にもうつり、父にもうつり、家族のうち、娘@4歳だけを残して、家族全員がロタウィルスの洗礼を受けるはめになってしまった。


いやはや、参った、参った。最後は、私も点滴までうけて、なんとかかんとか、復活した。


ロタウィルスの嘔吐下痢症は、大変だとは聞いていたが、本当に大変であった。すっかり小さくなってしまった息子を抱きながら、「代われるものなら代わってやりたい」と思ったが、そのとおり、身をもって経験した。

(いや、ホントはそういう意味じゃなくて、息子の病気が治って私にうつってくれれば、っていうイミだったんだけど...)


いやぁ、あの小さな身体でこの病気は、参ると思う。とにかく、全部出てしまうんだから。


サイトをググってみると、横浜市衛生研究所 のサイトに、アメリカでは毎年5万5千人の子供が入院、全世界では60万人の子供が、ロタウィルスによる感染症で亡くなっていると書かれていた。


入院するのは分かるし、万一っていうことも分かる。本当にあなどれないなぁと思った。



ところで、この病気で全世界で60万人もの子供たちが亡くなっているのは、本当に心が痛む。いや、この病気だけじゃなくて、他の病気や、他の原因でも、たくさんの子供たちが亡くなっているだろう。


本当に微力だけど、ページ下に「クリックで救える命がある」というサイトにリンクをはってみた。このページ下だけでなく、このブログのプロフィールの上の方にバナーを置いたので、きてくださった皆さん、どうか、クリックして、その先にある協賛企業の募金サイトをクリックしていってくださいね。