絶対的な時間 | Chipapa の備忘録

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忘却は、人間の味方であり敵であり。。忘れたくない珠玉の思い出達を書いていこう♪

育児休暇を終え仕事に復帰して、1週間たった。

この1週間、まずは、子供達が2人とも元気に過ごせたことに、感謝。

私自身は、家族と職場の皆さんのご理解のおかげで、無事仕事に復帰できたことに感謝。

久しぶりの仕事は、とっても楽しい。どんな仕事でも前向きに取り組むぞ、と思えてしまう気がする。多分、私が能天気なのと、能天気に考えられる気持ちの余裕を、育児休暇からもらったため。

一方、子供と過ごす、「絶対的な時間」が減ってしまったのは、やっぱちょっと、もったいない。

例えば、育児休暇中、娘@3歳が毎夕見ていた、NHK教育テレビの「おじゃるまる」や「忍たま乱太郎」。娘は、この1週間も、帰宅すると、「忍たま乱太郎は?」と聞くけれど、その時間にはもう終わってしまっている。それを知ると、娘はとっても残念そう。録画でもすればよいのだろうが、ズボラなので、それも面倒。

子供と過ごす時間も、睡眠時間を除けば、朝の30~45分ほどと、夜の3時間ほどだけになってしまった。共有できる時間が少ない分、密度を高く、とは思うけれど、やっぱり、絶対的な時間が短いのは、ちょっと物足りない気がする。

そうはいっても、子供をもっと起こしておくわけにも行かないし、仕事を辞める気も全くない。だから、この時間の中で、なんとかやっていくしかない。

けど、子供がもう少し大きくなって、習い事もさせてやりたいし、勉強を見てやりたいな、なんて思うようになったら、この時間じゃ、圧倒的に足りない気がしてしまう。

実のところ、どうなんだろう?今は、子供の物理的な世話、例えば、授乳とか、オムツ替えとか、寝かしつけとか、そういう世話のための時間が必要だけど、大きくなったら、そういう世話がかからない分を、勉強を見てやったり、家事を手伝わせたりする時間に充てることができるのだろうか。

この辺り、今の私には未知の領域である。いつか、【WM友の会】のTB企画で、先輩ママたちに聞いてみようかなぁ。うん、そうしよう。

(今回は、全くの独り言になってしまいました。わっはっは☆)

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