【ギャラリー子chipapa】作品No.7.8 富士山・てんとうむしとうさぎさん | Chipapa の備忘録

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忘却は、人間の味方であり敵であり。。忘れたくない珠玉の思い出達を書いていこう♪

育児休暇最後の日に保育園に迎えに行った夕方、娘@3歳は砂場で夢中になって遊んでいた。本当は、さっさとピックアップして帰りたかったけれど、こんなにノンビリできるのも最後だ。娘の気が済むまで、砂場で遊ばせることにした。そうして作ったのが、こちら。


富士山


砂を山にして、最後にシャベルでてっぺんを押し付ける。そうして、「富士山の、でっきあがり~~!」。
これには私も大笑い。

前が低層住宅街になっている私達のマンションの部屋からは、早朝や冬の晴れた日に、富士山がよく見える。それだけでなく、テレビや本などで、何かと富士山を見る機会が多いので、印象的なのだろう。

この富士山を作ってから、砂場を後にして、保育室で帰りの支度をしていると、今度は、紙とクレヨンを引っ張りだしてきて、お絵描きを始めた。うーん、帰りたいんだけど、、という気持ちを押さえて、待ってみた。

そうして描いたのが、こちら。

てんとうむしとうさぎさん   うさぎさん

両面に描いてある。

一つが、「てんとうむしとうさぎさん」。もう一つは、「にんじんと、おいもと、うさぎさん」。

娘は、私が下息子を妊娠しているときから、てんとうむしとうさぎさんが大好き。「子chipapaちゃんのおなかにはね、てんとうむしとうさぎさんがいるの。ハハの赤ちゃんが生まれたら、生まれると思うよ~~♪」と嬉しそうに言っていたが、まだ生まれない(笑)

うさぎが着ている服にうさぎが描いてあるところが、なんか笑ってしまった。

私としては、「てんとうむしとうさぎさん」もすごく気に入っていたのだが、家に帰ったら、のりを出してきて、別の紙に貼り付けるという。だから、慌てて写真を撮っておいた。今では、どういうわけだか、のりで別の紙に張り合わされ、「にんじんと、おいもと、うさぎさん」の方が、娘の部屋である二段ベッドの上段に、飾られている。

私自身は、こういう図画工作系のものは、得意ではなかったので、娘の作品が、とっても面白い。多分夫ゆずりなのかな、と思う。好きな遊びを、好きなだけやらせて上げられればいいなぁ、と思う。けど、なかなか普段時間に追われてしまうのだなぁ。

これらの作品をもう一度見てみたら、仕事が落ち着いたら、たまには午後休でも取って、早く迎えに行ってみようと思った。忙しく仕事をしていると、こういう子供の様子が見られないのは、圧倒的にもったいない。子供はどんどん育ってしまうもの。そのときそのときに、描く絵とか、作る作品とかも、変わっていってしまう。

一方、仕事はずっと続くもの。変化はあるけれど、基本的にずっと仕事をしていくのは変わらない。であれば、なんとか仕事を調整して、子供の保育参観に行ってみたり、リフレッシュで子供と一緒に遊んだりという機会を、ちょっとずつでも作れるといいな、と思う。

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