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最新テーマは、「食料の調達、どうしてる?」です。
なお、次のテーマは「子供を持つ女性に理解のある職場とは?」を予定しています。お楽しみに!
娘@3歳は、多くの子供達と同じく、しゃぼん玉が大好きである。
でも、うちは、マンション住まいで、気兼ねなくしゃぼん玉ができる庭がない。ベランダでやればよいのだが、それも中途半端でイマイチである。
ということで、しゃぼん玉を思いっきりやるには、近くの大きな公園に行く。
先週の土曜日も、娘にせがまれ、息子@6ヶ月をベビーカーに乗せ、親子3人で、公園に出かけた。
娘はおおはしゃぎで、何度も何度もシャボン液をつけては、吹く。
しゃぼん玉がふわふわ飛ぶ様子を見て彼女が歌うのは、「おかあさんといっしょ」で歌われる「しゃぼんだまいっぱい」である。
私が小さい頃歌った、「しゃぼんだま」ではない。
私が、「しゃぼんだま」を歌って、娘に「この曲知ってる?」と聞くと、「知らない」という。
「しゃぼんだま」はきれいな歌で、私の好きな歌の一つである。でも、この歌詞は、野口雨情が子供を亡くしたときに、しゃぼんだまに我が子の姿を重ねて作詞したということから、私は自分の子供にはあまり歌い聞かせてこなかった。そのため、娘はこの名曲を知らないのかもしれない。
だから、今回、「しゃぼんだま」を教えてあげた。
メロディーは覚えやすいので、娘もすぐ拾えたが、歌詞は聞き取りが難しかったようだ。
しゃぼんだま とんだ
なぜなぜ とんだ
なぜなぜ とんで、
ウフフフフ~~~
なんて歌っている。
ま、よしとする。
ところで、娘に付き合わされて、私も何度もしゃぼん玉をふいていて、面白いことを発見した。
ストローみたいなもので吹くものの場合、ストレートに息を吹き込むよりも、下唇でストロー穴半分下をふさぐような感じにして、吹き口を小さくして吹くと、長い間、たくさんのしゃぼん玉が出るのだ。
たくさんのしゃぼん玉が出ると、娘は喜んで追い掛け回す。
公園に遊びにきていた他の子供達も、いっしょに追いかける。
なんだか、嬉しい発見だった。
しゃぼん玉好きなお子さんがいる方は、この方法を試してみると、たくさんのしゃぼん玉に、お子さんがより喜ぶかもしれない。
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