【WM友の会】のTB企画へは、左のプロフィール欄からどうぞ!
最新テーマは、「食料の調達、どうしてる?」です。
トラックバックステーションのお題「わらべうた」にちなんでひとつ。
娘が2歳になって、でたらめながら、歌らしきものが歌えるようになった頃、よく、「ずいずいずっころばし」を一緒に歌った。
慌しく仕事から帰ってきて、娘を保育園でピックアップして帰宅して、バタバタと夕食を済ませてから、ちょっとあいた時間に、膝の上に乗せて、手遊び歌にするのだ。
ずいずいずっころばし ごまみそずい
ちゃつぼにおわれて とっぴんしゃん
ぬけたぁら どんどこしょ
俵のねずみが コメ食って チュウ
チュウ チュウ チュウ
おっとさんが 呼んでも おっかさんが 呼んでも
いきぃっこ なぁしよ
井戸のまわりで お茶碗かいたの だーぁれ?
娘に手でまるを作らせ、私も片手でまるを作り、「ずいずいずっころばし」の歌にあわせ、まるを作っていない方の人差し指で、娘のまると私のまるに順番に入れていく。
最後に、「お茶碗かいたの だぁ~れ?」で、娘のまるの中に人差し指が入るようにして、「子chipapaちゃんだぁ~~!」と言って、娘をギューっと抱き締める。
最後に抱き締めてもらうのが嬉しくて、娘は「もいっかい。もいっかい」と何度も言う。
そのうち、歌を覚えて、娘が歌いながら、人差し指で入れていってくれるようになった。そして、最後は私のところで終わるようにして、「ハハだ~~!!」と言って、私に抱きつく。
娘が3歳になり、息子が産まれると、夕食時に娘と2人きりでそんな風にゆっくり過ごすことが、めっきり少なくなった。息子が泣いていて落ち着いて食事ができなかったり、息子を抱っこしているために、娘とだけ向かい合って手遊び歌が歌えなかったり。
今度、息子が寝ているときにでも、また、「ずいずいずっころばし」を娘と二人で歌ってみよう。
ところで、友人から、こんなサイトを教えてもらった。
「なつかしい童謡・唱歌・わらべ歌・寮歌・民謡・歌謡」
旋律つきで掲載されているので、「あれ、この曲、途中まで覚えているんだけど、どういうんだっけ?」とか「どういう歌詞だっけ?」なんていうときに調べてみると、たいがい載っている。思い出したい曲がある方は、行ってみると面白いと思う。
【WM友の会】についてはこちら
今後取り上げて欲しいTBネタも募集中です。
どの記事でもOKなので、コメントください!!