「オトコの料理は、美味しい」と、勝手に私は思っている。女性の場合、料理が好きであろうとなかろうと、家庭を持ったりすると、作らざるを得ないので作るという場合もある。
一方、料理をする男性というのは、概して料理が好きだったりすることが多いように思う。
たとえば、カレー一つとっても、こだわりの食材を使ったり、「ダンチュー」みたいな雑誌を読んで、うまい料理を追及したり、とか。
私の夫は、料理は嫌いではないようだ。
特に、娘@3歳が0歳だったとき、育児休暇を彼がとったのだが、その時は、毎日のように、色々なパスタを作ったり、オーブン料理に挑戦したりしていた。
そしてやっぱり、夫が作る料理は、美味しい。
そんな夫が、レシピを覚えるのに使った本の1冊がコレ。
「ケンタロウのフライパンひとつでうれしい一週間!」
(著者: ケンタロウ)
結構本格的な料理でも、鍋一つで、化学調味料なんか殆ど使わないで出来るレシピが、たくさん載っている。
本の冒頭に「CD一つが終わるまでに、料理して食べて片付けまで終わる、っていうのが良いね」みたいなことが書かれている。
つまり、
「簡単で、早くて、美味い」料理が満載なのである。
そのため、料理に4ステップ以上は割かない手抜き主婦の私も、この本は大好きである。
最初に出てくるねぎチャーハンなど、私は最速9分で作ったことがある。
9分なんて、お湯を沸かすところから始めれば、カップ麺にも負けないくらいの短時間である。
ということで、この1冊、男性にも、女性にも、オススメである。