マツエクの人に
鼻毛にエクステ付けられた夢をみました
目覚めて爆笑しました
髪の毛をバッサリ切る夢をみて
目覚めてホッとした事は何度もあります
自分の意思はしっかり持たねば
迷ったら自分の感覚を信じるべき
それを痛感したお話しです
私は41年間、ほぼロングヘアーだった
小学3年の時に
いつも母と行く美容室ではなく
なぜか父の通う床屋に連れて行かれ
ショートカットにされた事がある
下の姉に「まんぷく ふとる君」
と呼ばれた
その反動なのか
大人になってからはほとんどの期間
ふわふわのロングヘアー
何の迷いもなく
平和なロングヘアーライフを送っていたのだが
約1年前、彼にショートを勧められた
ショートカットが大好物の彼
「最後の挑戦だと思いますよ」
↑彼は私を「さん」付け&たまに敬語を使う
「今ショートにしてみて、似合わなかったら伸ばせばいいし、似合えば新たな発見になりますよ」
↑簡単に言う
何度言われても
断固としてふわふわロングをキープしていた
髪の長さは周りの誰にも負けないと思っていた
私の小さなプライドだった
ある日
「絶対似合うし、みてみたい」
彼の押しに負けて
自分を変えてみるのもアリだと思えてきた
そうなると早い
美容室での断髪式
最初のハサミは自分で切らせてもらった
ストレートだと顔が強調されるから
ゆるいパーマのかかったショートに
気に入った
周りの反応もめちゃくちゃ良かった
ただ、日が経つに連れ
藤井風さんに見えてきた
気のせいではなかった
彼から
〔徹子の部屋〕に出演した時の
藤井風さんの写真が送られてきて
「あなたに似てるんじゃない?」
藤井風さんと同じく
モロ日本人なのに
ハーフに見える顔立ちなので
髪色以外
本当に藤井風さんだった
私が男性なら
めちゃくちゃ嬉しいところだけど。。
それから前髪を作ってみた
藤井風さん感は去った
前髪アリのショートが気に入ったので
さらに短くした
さらに周りからの評判が上がり
他社の人が噂を聞きつけ職場に見に来るほどに
「めっちゃ良いっすねぇ〜」
「。。。いぃ」←しみじみと
「滝川クリステルみたい」
など言われて、
もっと言ってもっと言って状態
ところが
半年くらいたって
自分に嘘をついてきたことに気付いた
やっぱり髪の毛がないと落ち着かない
かつて私の小さなプライド
フワフワロングヘアーがないと
自身が持てない
周りに褒めてもらって嬉しいけど
ずっとなにか違和感があった
それから
ふと鏡に映ると
おばさん感が増して見えるようになってきた
いよいよ嫌になった
やはり私の小さなプライドは
間違えてなかった
周りからどう見られるかより
自分が満足してるかが大事
というか、彼がショート好きで
彼に言われてショートにしたという結論
恥ずかしくて周りには言えない
彼の言う通り
新しい発見ができた
伸びるのが早い私は
現在、片山さつきさん
最後まで読んでいただき、ありがとうございました