前回の内容の詳細なので

前の記事とかぶる所がありますm(__)m





パニック状態で病院に着き

先生が状況を見て、注射器を出す

 

 


看護師に

「麻酔用の小さい容器、持ってきて!」

 




くぅちゃんを入れるため?

 

 



あまりに早い対応で、何も言わずに注射しようとしてるので何の注射か聞くと、低血糖おこしてるから*△#※◎?





何を言ったか覚えてないけど、栄養的な注射だそうで、先生は軍手をしてくぅちゃんを捕まえ、針を刺した!

 

 

 


 

くぅちゃんがびっくりして暴れたため、

即中止する

 


 

 

 

「痛かったね、暴れる元気があるから大丈夫、お薬出すので飲ませてください」

 

 

 

 

何の病気なのか聞くと、「てんかん」 だと言いました。

 

 

 

 

そして、高齢だし何があってもおかしくはない。

的なことを言ってました。

 

 

 

 


てんかんの薬と、心臓、消炎薬、ビタミンを処方され

帰ったらすぐに飲ませてください。と言われ病院をあとにする。

 

 

 

 

 

すぐに会社に電話し、くぅちゃんを連れてきても良いと言ってくれたので、そのまま連れていくことにしました。

 

 

 

 

 

会社に向かう運転中、母親に電話(ハンズフリー)すると、母は電話口で大号泣

 

 

 


わたしも運転しながら大号泣

 

 

 

 

 

母は

「あんたはよく頑張って面倒みてたんだから、責めないでと」言いました





 

会社に着き、みんな外出中だったので、

私のデスクの隣にくぅちゃんを置く

 

 

 


 

会社はコロナ対策で、その時は事務所を2か所に分けていました。

私がいるのは少人数の方で、くぅを連れていくには環境もバッチリ

 

 

 

 

薬を飲ませるのに手に乗せると、

手の上でぐったりして動きません

 

 

 

 

くぅちゃんを手に乗せる事が出来る日が

悲しいなんて。。。






このまま弱っていって

くぅちゃんはもう長くないのかな





と思いながら、まもなく最後になるかもしれないと写メを取りました。





 



薬を飲みたがらないので、

少しだけ口に付けて様子をみました






その日の仕事中は発作の後はケージの隅っこに挟まり、落ち着くとずっと巣材に潜っていました











水を摂れずにいたので、

スポイトで口に付けました








大好きなミカンとクルミだけは食べれる様で、

なんでも良いから口にして欲しくて

少しずつ与えました






20から30分置きくらいに発作のようなものが起きて、苦しそうに暴れて手をバタバタさせて、飛び上がったりもしていました








落ち着くまで会社に連れてきても良いよと言ってもらえたので、お言葉に甘えることにしました






家に帰ってからも、巣材に潜ってるけど眠ってはいなくて、午前4時頃まで時々発作を起こして暴れていました。






手が麻痺してるみたいになっています







動画のように、いつものご飯に興味はあるけど食べられない様子




すり鉢でいつも食べてるご飯を、殻を取り除いてすりつぶして、粉状にしたものを置いたけど食べません






私がウトウトしてる間に殻付きのヒマ種を食べようとしたけど食べられなかったみたいで、私が気づいた時にはヒマ種が殻ごと歯に挟まったまま暴れていました





夜鍋してペレットやヒマ種、カボ種、その他の色んな実の殻を取り、すり鉢ですりつぶす作業をしました




小さい色んな実はとっても硬い

すりこぎ棒で叩いて殻をつぶします




























夜に飲ませたお薬が効いたのか、4時半頃から眠りについたようで、私も少し安心して寝ました





1月30日土曜日の朝





6時前に私が起きた時は、くぅちゃんは落ち着いて寝ていて、くぅちゃんを連れて仕事に行こうと準備をしていましたが、私もくぅちゃんもほとんど眠れていないのと、土曜日だった事もあり、半日だけお休みをもらう事にして、10時頃までグッスリ眠りました





 

お薬を飲ませて午後から出勤






こんな感じで、すぐそばに設置





 この日はクルミやヒマ種カボ種の他に、

 夜中に作った小松菜入りお団子を両手にもってカリカリ食べてくれました


 



ただ上手く手が使えない様子




 

 前日のような発作はなく、

身体が麻痺している状態

 

 

 


お薬も美味しいのかペロペロしていました





続きます