見てると、お琴教室を発見

お琴はかれこれ5~6年前からちょっと始めてはやらなくなり、の繰り返しで、一昨年は通信教育でお琴をやったりしていました。
カルチャースクールなら、直接お教室に入るよりも気軽に習えて、辞める時もすんなり辞める事が出来そうだからいいかなぁと思って、チラシを夫に見せたら
「いいじゃん!行ってみたら?」
とあっさり賛成してくれたので、さっそく体験の申し込みをして、昨日行ってきました☆
お琴は大きく山田流と生田流に分かれています。
以前習っていたお琴と通信教育は、生田流だったのですが、今回習おうとしているのは山田流。
山田流の先生に
「以前生田流で習った事がある」
と言ったら不快に思うかなぁとか考えながら、先生が怖くなければ習おうと決めてドキドキしながら教室へ。
体験の時間になりカルチャーの人に案内されて教育に入ると、前の方のレッスン中でした。
先生を見て速攻、
「ちょっとキツそう。。?((゚m゚;)」
前の方のレッスンが終わり
先生「お琴は初めて?」
ハッキリとした口調のご年配の先生
私「いえ、前に少しだけ習った事があるんですけど、、、」
先生「爪は丸かった?」
私「いえ、角です、、」
先生「じゃあ生田流ね」
私「そうなんです、、」
すると先生
「生田流と山田流の大きな違いは、爪の形と姿勢だけだから、違いってそんなにないのよ。どうする?爪は持ってるやつでやる?」
私「え、あ、いいんですか??」
先生「お琴がやりたいんでしょ?」
私「はい!お琴がやりたいんです!」
(安西先生、バスケがしたいです!みたいな)
先生
「じゃあ、角でやってて山田流の爪にしたくなったら作るようにすればいいじゃない?旦那さんの都合でお教室も点々とするようになるかもしれないなら、その時その時に出会った流派のやり方でやればいいのよ。ただお免除をもらったりしたら、その流派でやっていかないと面倒だけどね。今は象牙が高いから、爪を作るのもお金がかかるのよ。」
というわけで、家の練習では今持ってる角爪を使い、レッスンでは先生の持ってる予備の丸爪を貸してもらうことにしました。
なんて理解のある、素晴らしい先生なんでしょう
違う流派の爪を使っていいなんて、なかなかいらっしゃらないと思います。
体験でしたが、レッスンと同じ30分個人レッスン
まずは譜面の説明や指使いを見てもらい、さくらを弾いてみました。
お琴を少しでもやっていたので、先生も手応えを感じたらしく、前奏付きでさくらを
先生と合奏で弾きました。
あぁ、楽しい
合奏でやると自分がすごく上手に弾けるような感覚になって、楽しかったです(´◡`๑)
先生にも、「筋がいい」と褒めてもらえましたp(^-^)q
来週から、宜しくお願いします!
と言って終了

話してみると、とても温かみのある優しい先生だなぁと、昨日は思いました

3ヶ月毎に更新なので、どのくらい続くかわからないけど週に一回の楽しみができました


