いよいよ子宮鏡検査
卵管造影検査&子宮鏡検査
子宮鏡検査の予約をした後に、
はて
?
?子宮鏡検査って痛いのかな?
と心配になり調べました
クリニックでも説明されたけど、麻酔がいらないくらいとの事
近づくに連れて恐怖が

それに、検査日までに生理がちゃんと終わるかも少し心配だったのです
不妊治療で痛い検査と言えば

卵管造影検査&子宮鏡検査
採卵も痛いと聞きますが

調べると全然痛くなかったとか、ちょー痛かったとか、やっぱり人にもよるみたいで
わかんなくなってしまったので、調べるのをやめて時を待つことに

そして当日も雪だったので、電車で

10:30からの検査で、9:20までに来てくれとの事だったので、7:00台の電車で出発

行きの電車で、野生のイタチのようなキツネのような動物を見ました

多分イタチ

森の中を、木をかけ分けて颯爽と走っているベージュ色の野生の動物
強いなぁと感じて涙が出てきました

きっと私はシマリスを飼っているから、そんな感情がね

シマリスは元々野生の動物ですから

話を戻します

検査はスッピンで

卵管造影の時は何も言われなかったけど、病院によって違うのかな?
でも眉毛だけは描いた

クリニックに着くと、
まずは診察室に呼ばれて内診
→前処理として子宮口を広げるものを挿入
→そのまま検査着を着てベットの部屋で約1時間くらい休む(その間はトイレなど自由にして良い)
生理痛の様な痛みが続く
→一回トイレに行ってみる
→時間になると看護師さんが呼びに来て手術室へ
→いよいよ検査
という流れでした

検査前に看護師さんが色々教えてくれました。
痛いのは、子宮口をつまむ?ときの痛みと器具が何たら、、、と言ってました。
緊張してて忘れてしまいました

とにかく、お腹に力が入ると余計痛むと言われたので、そこは意識して戦いに挑みました

先生が来て、いよいよ開始
最初は、やはり痛かった
前処理の時の痛みが続く感じ

例えるならやっぱり生理痛のひどいやつ
カメラが入って、これが子宮ですとか説明が始まった頃には、痛みはマシになり、
最初カメラが入った時はパッと赤いものが見えたので、グロくて見れなかったけど、子宮の中に入ったあたりで恐る恐る見ると、これが子宮なんだぁ



もうろうとしながらも感動

先生も
キレイですね、これが卵管の入り口です
異常ありません
みたいな説明をしていました
すぐ近くに時計があり
検査は10:30ピッタリに始まり、終わったのは10:34

早っ

タンポンを入れたので3時間後に取るよう言われ、着替えて抗生物質を3日分もらい、終了しました

全部終わったのは11時前くらいでした
私の感想は、
卵管造影の方が辛かったかな

検査の写真をもらって冷静に見てみると、本当キレイな肌色

ちょうど卵管の入り口が左と右の2つになってて、おっぱいみたい

これは記念に夫にも是非見せようと思いました

終わって待合室の椅子に座ると、痛いと言うか違和感?が

なぜかは分からないけど、空気が入る感じがして、背もたれに寄りかかれないくらい違和感のようなものがあり、1人不自然な体制でお会計を待ちました。
その後、駅まで歩くのも辛かった

なんか、響くかんじ
タクシー呼んでもらえばよかったかなとか思いながら15分くらい歩き、駅に着く頃にはすっかり治っていました

帰りは、行きよりも遥かに爽快でぶらり途中下車の旅な気分でサンドイッチを食べながら景色を楽しみ、またイタチを探したり、余裕で居眠りしそうになり

無事に帰宅

卵管造影検査も子宮鏡検査も痛いし辛いけど、どちらも小さな感動がありました

卵管はこんなにクルクルしてるんだとか、子宮はおっぱいみたいだとか

ここで赤ちゃんが育つんだと思うと、不妊治療している人にしかわからないであろう感動がありました



もちろん夫にも見せたら、グロいの?グロいの?と聞きながらそぉーっと見るなり
ホントおっぱいだね

私はまたレベルが上がった

不妊治療始めて1年

最初の頃は、周りの友達に遅れるとか早く早くって焦りばかりでした。
今でもその気持ちはあるけど、それよりも不妊治療は自分との戦いだと思うようになりました。
去年の私と比べたら、成長したよなぁ

と思います。
そして日に日にレベルを上げて行く自分を褒めてます

今は体外受精の準備期間
どうなるかはわからないし、もしダメだったらとか考えるとブログも書けなくなるので、考えないことにしてます

保険的な考え方も用意しています

そしてやっぱり、
子宮鏡検査後の抗生物質3日分で、カンジダになりました

私は抗生物質で100%カンジダになるんです

急遽土曜日にクリニックへ行き、薬をもらい、やっと今は落ち着いてきたようです

3/24 子宮鏡検査
3/28 カンジダ治療