手術当日
朝、7時50分頃に手術と全身麻酔を担当する先生方が挨拶しに来ました。
麻酔を担当する先生から全身麻酔での手術の流れをもう1度わかりやすく説明してもらいました。
手術名は皮膚皮下腫瘍切除術(露出部)でした。
この時に息子が全身麻酔で眠るまで見させてもらえるDVD(いないいないばあ)とマスクにつけるにおい(バナナ)を選ばせてもらいました。
8時20分頃看護師さんがお迎えに来て抱っこして手術室に向かいました。
手術室前に到着すると手術室から医師が出てきて
泣いている息子に優しく声をかけながら抱っこしました。
「行ってきます。」
医師の優しい笑顔をみて泣きそうでした。
よろしくお願いします。
あとは無事に手術が終わることを祈り病室で待ちました。
この時お世話になったお医者さんや看護師さんにはとても感謝しています。
息子だけでなく沢山の人を助けるために一生懸命働く姿は本当にかっこよかったです。
手術は無事に終わり、10時20分に看護師さんと手術室にお迎えに行きました。
約2時間とても長く感じました。
手術室前に到着すると
すでに意識が戻り元気よく泣いている息子が医師に抱っこされながら出てきました。
手術したほっぺにはガーゼが貼られていました。
しかし病室に戻る間に何度もガーゼをはがしてしまうので
看護師さんが赤ちゃんには外しにくい大きめの絆創膏のようなものをつけてくれました。
13時40分
やっと飲み物のお許しがでたので麦茶をわたすと勢いよく飲んでいました。
全身麻酔で手術をした後とは思えないくらい食べていたので驚きました。
朝食抜きだったのでとてもお腹が空いていたようです。
7に続きます。



