14時40分

お昼ごはんのあとはお昼寝


看護師さんがお昼寝中に足についた点滴を外してくれました。





お昼寝後はお着替え

手術当日のお風呂は禁止でした。



お昼寝後からとってもご機嫌

3時のおやつはスーパーカップがでました。



17時43分

夕飯




夕飯後

看護師さんが飲み薬を持ってきてくれました。

液体タイプの薬で注射器の針がないものを使って上手に飲ませてくれました。



そのあと医師が部屋に来て手術の時の息子の様子などを話してくれました。



次の日の朝



朝食を食べたあと医師が部屋にきて

傷口に塗る薬と飲み薬をもらって無事に退院することができました。


抜糸まではお風呂上がりに薬を塗り、触らないように絆創膏をつけていました。



退院一週間後

めちゃくちゃ暴れましたが抜糸も無事に終わりました。



退院二週間後

腫瘍の検査結果がでました。

結果は診断通り【石灰化上皮腫】でした。

悪性の腫瘍ではなく安心しました。



手術は赤ちゃんだったこともあり全身麻酔でやりましたが中学生くらいになれば局所麻酔で日帰りでできる手術です。



石灰化上皮腫は自然に治ることはないし

どんどん大きくなります。



手術してみないとちゃんと検査も診断もできないのでやはり早めに手術してよかったなと思いました。



以上で息子の石灰化上皮腫の手術の話は終わりです。






術後半年間は日焼け防止のためほっぺにテープをはるように言われて貼っています。



傷口目立たなくなりますように…。