入院1日目(手術前日)
私も息子の入院に付き添うので、私が食べるパンを大量に持ち込み10時に病院に到着。
とちぎ子ども医療センターの1階に売店はあります。
少し歩いて自治医科大学附属病院の本館のJプラザに行くと
スタバ、コンビニ、レストラン、理容店、薬屋、花屋、宝くじ販売がありますが私は行きませんでした。
入院病棟はセキュリティーが厳しくインターフォンで看護師さんを呼び、カードキーを使って中に入ります。
看護師さんに熱を測ってもらい、体温が37.5°以下なら入院病棟に入れるのですが…
息子はわきで測るタイプの体温計が苦手です。
看護師さんにガッチリ押さえられて測るので泣き叫んで体温が急上昇してしまいました。
37.8°!?
家で測ったときは熱なかったのに…\(^o^)/
「このままでは入院させられません。ちょっと休んでまた測りましょう。」
その後、2回測ってようやく病棟に入ることができました。
入院できないかと思った…
私はなるべく病室から出たくなかったのでシャワーとトイレがついている1日19,250円のA個室にしました。
病室に入ってすぐ身長と体重を測りました。
この病院の看護師さんはみんなアンパンマンの仲間達がプリントされたかわいいTシャツを着ています。
それでも何か嫌なことをされると思っているのか看護師さんが部屋に入るだけで号泣していました。
入浴後、病室に3人の看護師さんが手術をするほっぺ側の耳たぶにマジックで印を付けに来ました。
この時も大暴れ
夜寝る前に明日の手術を担当する先生が挨拶しに来てくれました。
息子が医師や看護師に警戒心が強いと看護師さん達から聞いたようで離れたところから静かに声をかけてくれました。
明日手術する場所の確認と口がどのくらい開くのかを私の手を使ってチェックしたのでこの時は泣きませんでした。
優しい看護師さんやお医者さんが多くて安心しました。
「明日の朝、8時30分に手術室に向かいます。朝ごはんは食べられません。手術後も指示があるまで食事や水分はとれません。水や麦茶は朝の6時まで飲めます。今日はゆっくり休んでください。」
息子はおっぱいが大好きなので母乳が朝4時までと聞いたときはちょっと不安になりましたがなんとか手術当日を迎えることができました。
次は手術当日のお話です。
6に続きます。



