先週金曜日に石巻へ
編み物お茶っこのみで4ヶ月ぶりに行ってきました。
今日から何回になるか?わからないけど
見て来た石巻。聞いてきた石巻の様子。
等々をマスコミが被災地の様子を伝えなくなった今。
行った人間だからお伝え出来る内容になってしまいますが
皆さんにもお伝えしていきたいと思います。
ですので、シエルたちの楽しい様子。しばらくお休みします。
震災に興味のない方。ごめんなさい。
これが終わったら、昨日は月イチドッグランに行ってきたので
その様子をお伝えします。
なので、こちらはちょっと待って下さいね
石巻市というのは平成の大合併で
周辺の町や村が一緒になってできました。
よく、NPO法人フェアトレード東北代表・布施氏は
旧石巻市という言葉を使います。
ですので、同じ石巻でも、地域によって雰囲気が全く違います。
我が家の近くにさいたま市という街がありますが
旧浦和、旧大宮みたいな感じと書いてわかる人はわかるかな?
今回、一番最初に入った場所は、河北地域・北上川周辺です。
初めて訪れました。
北上川エリアも津波が遡上し、甚大な被害が出た場所です。
未だにたくさんの子供達が行方不明になっている
大川小学校があります。
左に北上川が流れています。
川に浮かんでいるのは壊れた橋脚です。
後ろにある橋と同じ物だと思います。
お花も添えられてあります。
ここにもたくさん犠牲になられた方がいた事でしょう
こちらは大川中学校です。
大川小学校よりも1キロほど上流にあります。
こちらの中学校も、生徒の犠牲はなかったものの
1階部分は浸水し、駐輪場の屋根はつぶされ
今は他の中学校で授業を行っているそうです。
私達の目には留まりませんでしたが
校舎の裏にはがれきの山があるそうです
石巻市内を走っていると、たくさんの学校が目に入ります。
その学校が機能しているのか?わかりません。
子供達の姿を見る事がないのと、
校庭にあるのが、がれきの山か仮設住宅だからです。
(こちらは石巻市立女子高校・津波が来た時間で時計が止まっています)
今回、私が訪れた仮設渡波第二団地も、
石巻水産高校のグランドに建てられています。
校舎は液状化で使えません。
現在、全壊したお宅の片付けがほとんど終わり
これからは、学校などの公共施設の撤去に入ると聞きました。
ですので、まだまだ壊れてしまった大事な物(がれき)が
出てくるのです。
話を戻して、今回最後の写真

ここを右に曲がると女川町
この交差点の先(下流)にあるのが大川小学校です。
通行止めの標識の曲がり具合
交通ルールの看板の下が膨らんでいるというのは
ここまで水が来た証拠です。
次回は、大川小学校の様子をお伝えします。
【お知らせ】
編み物やっぺ! スマイルニット倶楽部
6/22、石巻市仮設渡波第二団地において、
編み物お茶っこを行いました
スマイルニット倶楽部・ネットショップ
被災者の方が作って下さったドーナツたわしの販売がスタートしました。
売り上げの40%が作って下さった方の収入となります。
ご協力をよろしくお願いいたします
※PC及び、スマートフォンからご覧ください
私の方でも、注文を承りますので、
お近くの方でご協力頂ける方。何らかの手段でご連絡ください
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