ちびすけがすんなり寝てくれた時にいつもする会話です。
私 「小舅はいつ出て行ってくれるのー」
ダンナ 「さぁ…出て行く気があるのかもわからん」
不毛ですね。
寝る前にしたい会話じゃありません。
ダンナ 「早よ結婚してくれなあかんわ」
私 「する気のない人に強要するようなこと言ったらいかんよ」
ダンナ 「でもアイツ何にも一人で出来んしなぁ…。Sちゃん(困った友人)が結婚してしまえば、する気にもなるだろ」
このSちゃんというのがいつも小舅とつるんでる困った友人で、
パチンコに行くのも
百円寿司に行くのも
家電ショップに行くのも
一緒なのです。
私の偏見かも知れませんが、
30過ぎた男同士が休日にメールしあってるのは変です。
返信もとっても早いです。(30分に20回程)
そんな連絡、電話するほうが早いですよ。
恋人同士ですか?
一度だけちびすけの散歩中に見た事ありますが、
外見だけで言えば、
小舅の方がマシ。
だからダンナには、
「そっち(Sちゃんが結婚すること)のほうが可能性低いよ~ (iДi)」
と言っておきました。失礼なことをズバズバ言うワタシ。
ダンナ 「父さんが甘いからなぁ…。自分も結婚するまで兄貴のとこに居たしねぇ。
立場が似てるから強く言えないんじゃないの」
私 「でもさぁ、義理父さんとは年齢が大分違ってるよ。」
ダンナ 「父さんは裏の空いてる土地に家を建ててやりたいみたいなんだよね。遺産相続のこともあるから平等にしたいらしくて…」
私 「家だけ先に建てちゃうと余計に結婚遠のくよ?お嫁さんがイヤだって言えば無駄になっちゃうし。この先ずっと一人って決まってれば建ててもいいけど、義理両親が倒れてもヤツの面倒は見ないよ、私は」
ダンナ 「…」
私 「この家には一歩も入れないよ!自分のことは自分でしてもらうからね。洗濯機は洗ってはくれるけど、干したり、畳むのはしてくれないよ?トイレ掃除もお風呂掃除もしない人が一戸建てに一人暮らしなんかしたら荒れ放題になるのは目に見えてるよ。さらに、困ったヤツらの溜まり場になること間違いなし」
ダンナ 「自立しなきゃいかんっていう自覚がないからなぁ、アイツは。いつでも出て行くなんて最近は言ってるようだけど、アパート探したりしてないし。マンガ読んでる間に出来るのにさー」
私 「だからさぁ、いっぺん真面目に家族会議してきてよ、私抜きでいいから。もし万が一、ちびすけの保育料に関わるようなら年内に出てってもらうよ」
保育料の算出には、
同一敷地内に住んでる所得のある人
が、対象になるようで…
ダンナ
私
義理父
は、養育者になるので仕方がないけど、
小舅
の所得まで加算されたくないですよ。
加算されるようなら
出て行ってもらうか、
増えた分を払ってもらおうじゃないの。
…不毛な会話の結果は、真面目に話し合って来てもらう事になりましたが、
どうかなー。
ダンナ、こうゆうこと苦手だからなー。
でも、なるべく早くにお願いねー。