このごろは夜中に書くことが多くなりました。
眠いです。
ちびすけのお昼寝が夕方近くて、日中は長い文章書いていられないんですよねー。
あんまり時間掛けすぎると、エラーで消えちゃったりするので…
困った親戚達のことを書く前に、自分のことを書いておかなくてはいかんだろうと思ったので、まず、私の育った環境について。
4人兄弟の長男だけど、就職のため生まれ故郷を離れ、母の実家に入った父と、
1人っ子で生まれた土地を離れたことのない母の長女です。
兄と弟がいる、3人兄弟の真ん中です。
すでに亡くなっていますが、祖父母と一緒の生活で、母が年老いた親を介護するところを見てきました。
だから同居したときに親の介護をどうするかなんてことを考えちゃうんですよねぇ…
父は母の親と同居する代わりに、養子にはなりませんでした。
長男だからか、名字は変えたくなかったようです。
後を継がず、家を出たことに少し負い目があるみたいですね。
父方の親戚とはめったに会わないので、普段の付き合いは
父の友人家族と
法事のときくらいしか用事のない祖母の親戚と
ご近所さん
でした。
田舎でありながら比較的自由な暮らしで、
お盆や正月のしきたりもなかったし、
あちこち挨拶回りなんてしたことなかった。
(お年玉はかなり少なかったよー (>_<) )
子供の頃のしつけは厳しくて、よく拳骨が上から落ちてきました。
男でも女でも容赦なかったです、私の両親は。
食事中にもいろんなものが飛んできました。
食べ方や箸の持ち方など、ちょっとでも悪いとすぐカミナリが落とされます。
厳しくされてきたおかげか、してもいいことと良くないことの区別は常識的に出来てるだろうと思ってます。
しかし、普段の生活に関わってくるような「親戚」との付き合い方は…
わからないし、
メンドクサイ。
はっきり言って、
いや!
なんですよね~。
たいした用事でもないのに呼びつけたり、
お盆や正月は行く日が決まってたり、
やることないのになかなか帰らせてもらえなかったり、
同じ話を何度も聞かされたり、
あ~うっとうしい!!
「在所」の話ですよ。
キライなヤツがいるから余計にいやなんでしょうねぇ…
ちょっと長くなってきたので(まとまりもないなー)、
続きは明日にでも…