なんでしょう、http://ameblo.jp/taemi/にレスポンスみたいな形で書いてみようと思いま

まず、今季の課題からいって中継ぎの整備は急務だったので、大石が外れたのはとても悔しい
でも、外れ一位の榎田投手はスクリューまで持っている多彩な左腕
ストレートのキレさえあれば山本昌にもなれるか?

二位の一二三投手
高校三年途中でサイドに転向した割に150kmを計測する凄い素材
でもやっぱりアバウトな制球とシュート回転するストレート
しっかりサイドでの形を作れれば期待は大きい
是非ともヤクルトの館山投手の様になってほしいもんです

三位の中谷将太
強肩強打の捕手
だけどもやっぱり高校からの捕手ってのは茨の道
時間かけて大成して欲しい

四位、岩本輝
最近の阪神の謎の四位投手即戦力ジンクスに続けるか
下半身がどっしりしてて球持ちも良い
秋山と似た本格派右腕
生命線のストレートが特に良い
来季から楽しみなスケール感のある投手

五位 荒木郁也
ショートで俊足で三拍子そろった選手
こういうタイプは足と守備を取っ掛かりにして上に上がるタイプ
そこで巧打を見せれば、上本、大和、坂とライバルは多いけれど日の目は見れるんじゃないだろうか
また外野もできるそう
藤川俊、浅井辺りもライバルか


そして期待したいのが育成三位の穴田真規
中村ノリ二世の呼び声も高い
一年、二年じゃなかなか出てこれるもんでもないだろうけれど、大きく育って欲しいもんです



あと先日、育成契約で群馬の独立リーグのチームからロバート・ザラテを獲得した
 左腕で群馬のチャップマンとも言われる速球派
フォームもクセがないし、スリークォーター気味のフォームから150kmを超える速球を放るなかなかのくせ者

この投手も楽しみ
リリーフでも頭からでもいけるみたい
今季、左腕の中継ぎが全滅だったので、中継ぎから始めていってほしいもんです


今回のドラフト会議
候補投手達の迫力は凄かったすね
沢村
大石
大野
斉藤
福井
榎田
塩見

そら競合競合ですよ
まぁ一番の見せ場やったのは岡田監督の三連敗
三回ともくじ開く前にガッツポーズされての苦笑い

腹抱えて笑いました

ありがとうございます




野球場に行きましょう!

野球は良いもんですな