どうも
残念ながら今日も私ですよ!

明日も私ですよ

最近、眠たい日々が続きます
春ですね
春といえばこんな言葉がありまして
「春眠、暁を覚えず」
これね、実は漢詩なんです

春眠不覺暁 
處處聞啼鳥
夜来風雨聲
花落知多少

ここまでで、完成なり
春眠暁を覚えず
処処啼鳥(ていちょう)を聞く
夜来風雨の声
花おつること知るいくばく

春の夜明けはうとうとしてる
ところどころに鳥の鳴き声が
昨夜は雨風の音がした
花はどれほど散っただろう
みたいな感じです

なんかこれ、昨夜にぴったりじゃないすか?


日常の風景を制限有る表現方法で切り取るこの漢詩や、俳句なんてのは非常にロマンチックな物やと思うわけです

言葉の持つ魅力や、多種の意味を含み組み合わせなどによる深さ
言葉というのはありふれた日常のものであり、また特別な物である

現代の人、私も含みますが、夜景を見るとか、何かを送るときに際して、サプライズってな「演出」を持ってしてロマンチックという物を理解します
それは発する側で、ある意味わざとらしさが無くもない

漢詩、俳諧というのは限りあるが故に受け取る側の想像力に委ねられる事が多い
未完成の美とまでは言わないが、それに近い物はある


正岡子規の句である
夜更けて米とぐ音やきりぎりす
これは夜も更けてその静寂の中に明日の米を研ぐ音が聞こえる、その音にキリギリスの声も混じって聞こえる
という感じだろう
秋の深い夜の静寂をキリギリスをもって表現し、米とぐ音で日常に引っ張り込んでいるのでしょうか?

音 キリギリス 夜
この三語だけで、秋の夜の静寂を表現するって素敵じゃないですか?

言葉って面白ですね

この解釈もまるっきり違うかもしれないし

難しくもありますね

真面目なことを書いてますが、もう寝そうなくらいです
まぶた痺れてきてます

これ後日、読み返したらしまったと思うんでしょう自分で

あきません、もうこっちやります





Queen【Radio Ga Ga】
この曲、このバンドのドラマーの子供が、ラジオ聴いてるとガガと発音するのにヒントを得て作成されたらしいです

可愛いエピソードです

なんか映像が途中で切り替わるのが良くわからんのですけど
不快に思った方おられたらすみません

クイーンって素晴らしいバンドです
フレディーマキュリーほどのロックシンガーってもう出てこないでしょうね
曲も色んなところで凝ってたり、ど真ん中ほってきたりバラエティ豊かなバンドです
おそらく、この人ら凄い賢いです

もう寝ます

すいません

も無理えdすm