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グロい写真(笑)

今日の夜は…

急遽、酒飲み友達と肉の会集結なのでした。

地元の焼き肉屋で一番質のよい私の大好きなお店です。

自宅から徒歩五分ぐらい。

気持ちをプラスに切り替えた後に飲む、ギンギンに冷えた生中!

ホルモンはうまい。

疲れのせいもあり、すぐに酔っ払ってしまって帰って書いた日記もグダッていましたが(笑)

うまい酒を飲みながら面白い話を語り合う。

ただそれだけで、何かが吹っ切れる。

自分の中で、パズルがひとつはまった。

それだけでじゅうぶんな収穫。

『悩み続けること』

は、私の中で苦でしかなかったけど

『悩み続けている』

ことは、

『何かを探し続けていること』

なのかな。

アンテナを高く張り続けているからこそ、見つかるものってすごく大きいのかもしれない。

『悩むこと』って、マイナス要因でしかなかったけど、プラスな付き合い方を得てきた気がする。

今日久し振りに行った会社にて談話していたら

Mさん『Chipちゃん、顔つきが変わったね!OLの顔つきというか。昔とは、大違いだよなー本当に!』

私『日に焼けて髪の毛切っただけですよーイメチェンです!』

なんて言いつつ…

一年四か月前のチャラチャラしていた時期を思い出し、前の自分とは大違いな今の自分に気付かされたのでした。

といっても、

まだまだ私の人生、序章に過ぎませんがね(笑)

気持ちの整頓がつきました。意外と早く(笑)
まだまだ学びたいと思っていた、営業の仕事なのですが実は・・・。
打ち切りになりました。
私の出す精一杯のシフトは、全て夏のピークである添乗課うに取られてすぐに満タンになってしまっていまして。
ベテランではありませんが、一年四か月、仕事にプライドを持って働いてきた私にとって、
いろんな仕事を任されるようになったのは光栄ですし、とても嬉しい気持ちでいっぱいなのですが悲しいです…。
元々、営業の仕事は添乗の傍らやるつもりで会社も私も考えていたし、
会社も初めての学生アルバイト採用&新入社員制度の試みという訳で
『開拓者』になれたらという形でした。
そんなわけで、期間を設けず働いていたのですが限界を迎えました… 
とどめは、七月と九月の営業ピークに私が働けない。というところです。
七月は内閣府やらやら。九月は一か月弱中国に行くということが関係しています。
何度か各部長とも話したのですが、私の『添乗がしたい』という気持ちと、『営業がしたい』という気持ちの両立は、やはりまだ学生の私には無理でした。
私は、欲張りだから両方やりたかった。 両方好きだからやりたかった。 
だけど結局のところ学業はともかく、添乗の仕事は私にとって絶対切り離せないため…
営業の仕事をカットすることになってしまったんです。
これは、しょうがない現実。 会社だって、やっぱりビジネスなんだからしょうがないのです。
私には悔しさが残りました。 
両立出来なかったのは、自分のスケジュールの立て方の悪さ、自分中心にやりたいことを優先にして、営業の仕事の時間を作れなかった私のせいかもしれない。
もうちょっと頑張りたかったな。
正直、会社の上司との約束を守れなかったのも悔いかもしれない。
『俺たちで5人稼働させよう。』Kさんが言ってくれたその言葉がすごく嬉しかったんです。
それが出来なかったことが悔しかった。
だけど、考え直したんです。
営業の仕事がなくなったからこそ、添乗の仕事にしっかり打ち込もう。
自分のやりたいことを優先した自分に後悔はないからしょうがなかったと受け取ります。
8月は添乗に勉強に頑張って、9月は中国。10月11月の紅葉シーズン期を終えたらまた自分には自由の時間が出来ると思っています。
そのときに、また営業の仕事に首をつっこめたらいいなと思います。
一旦打ち切りになっただけで、まだ可能性はあります。
営業の仕事に戻れる時期になるまで、私は添乗の仕事をとことん頑張ります。
5人稼働は無理かも知れない。けど、あと8ヶ月間のうち絶対営業部の仕事にて1人は『稼働』させたい。
一つ仕事は減ってしまったけど、その分『ツアーコンダクター』の仕事にさらにプライドを持って打ち込みたいです。
会社のみんなと絡む時間が少なくなってしまうのもかなり寂しいですが、
今与えられた仕事をきちんと打ちこむ。
残り9ヶ月、頑張ります。
それは、まだ友人関係にあった、まーくんとの出会いです。

ひまだったのかGWの仕事確認を会社に行ってしていた私。

偶然にもアサイナー(仕事を振り分ける人)から

『Chipちゃん、こんな仕事出来ないかな?』
って。

渡された資料は……

某私立男子中高生の競歩ならぬ『強歩大会』の添乗員ならぬバス一台につき一人がつく車掌業務の仕事。

山梨にある塩山を、真夜中から登り、朝に奥多摩へゴールするという恐るべし、林間学校イベント!

元々、まーくんからは、

『自分の母校には変なイベントがある』

ということを聞いていて、その山登りの話も聞いていたのです。

さらに、今年彼がOBとして山登りに行くことも聞いていたのです。

まさか…数日後に、この仕事の話が自分のところに来るだなんて…とても驚きました。

しかも、うちの親会社の仕事ではなく、他の会社からうちの会社に数名援助を委託された様で。

本当に偶然もいいとこ!

私は、当時まだ就職活動をしていて、さらにGWの打ち合わせに追われていたのでその仕事を引き受けることはかなり厳しかったのですが…

速攻、引き受けちゃいました(笑)

『運命』感じてしまったから!

当日、私はバス駐車場にて待機、彼は山の中にて学生の出待ち。

学年ごとに、駐車場の場所や、山の下山場所が異なるので、まさか当日会えるとは思っていませんでした。

が…こちらも偶然にも、山の下山場所も同じ、さらに駐車場の場所も同じで会えました。

乗務員打ち合わせが終わった瞬間に、後ろから名前を呼ばれる声がして振り向けば…

ダサい山の格好をした、メガネくんがいたのを覚えています。(笑)

3月に中国(杭州)での出会い。

5月に山梨(塩山)での出会い。

なんだか私たちの出会いは、ちょっぴり変…苦笑

とりあえず…前にもちらりと言いましたが、

もう会えないなんていうのは、そんなの決め付けられなくて、人と人とが、再び出会うっていう確率は意外と高いんじゃないかな。

自分の人生を変える大切なヒトとか、本当に最悪で一生逢いたくないヒトとにでもさえ、

どちらにせよ

『逢うヒトとは、また必ず逢う。』

そう感じます。

旅って、ヒトとヒトとの繋がりあってこそのものだから余計に『縁』の強さを感じる。

『旅』のパワー。

恐るべしミラクルを持っているとつくづく感じます。