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未来のしおり by chiorich(チオリッチ)

毎日の気づきや夢、
これからのくらしのヒントを、少しずつ綴っています。
「未来のしおり」は、今のわたしと、未来のわたしをつなぐ記録です。

 

昨日は、新規のお客様との面談でした。

振り返りも含め、初回に何を行ったのかを記録しておきます。


ご自宅にお邪魔すると、広い玄関にはお花が飾られ、

通されたお部屋にはピアノ、たくさんのティーカップが並ぶショーケース、

そしてご家族の記念写真。
 

とても上品で温かみのあるご家庭だなぁと感じました。

 

お昼休憩も挟みながらの3時間。
経理作業について、ヒアリングとレクチャーを受けさせていただきました。

 


「恥ずかしい」「穴があったら入りたい」

経理は、奥様が長年ご自身のやり方で続けてこられたとのこと。
 

「きちんと教わったことがないので恥ずかしいです」
「穴があったら入りたい」
と、何度もおっしゃっていました。

 

でも、私はこう思うのです。
これまで積み重ねてこられたやり方こそが、その時その時の最適解であり、最善の方法だったのだと。

 

だからこそ、
「どうぞありのまま、今のやり方を教えてくださいね」
とお伝えし、雑談も交えながら経理の受け継ぎを進めていきました。

 


業務を整理する最初のステップ

まず確認したのは、インプットとアウトプット。

  • どこから、どんな資料を受け取るのか

  • 誰が、何のために作ったものなのか

  • 作業が終わったら、何が仕上がって、いつまでに誰に届けるのか

この流れを整理することで、作業量や所要時間が見えてきます。

 


次回に向けて

次回は、実際に作業を実演していただき、それを私も再現してみる予定です。
お客様に「任せても安心だわ」と思っていただけるように、理解を深めながら進めていきます。

 


はじめての場面では、誰だって少し恥ずかしさや不安を感じるもの。


でも「これまで続けてきたこと」には必ず意味がある。
その想いを大切にしながら、次のステップへとつなげていきたいです。

 

 


読んでくださって、ありがとうございました。

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