税理士試験の願書を出してきました。
毎年、同じ科目を受ける仲間と一緒に、
近くの郵便局へ願書を出しに行きます。
ただの願書提出ではありません。
ここには、
試験当日を意識した戦略があります。
同じタイミングで願書を出すと、
試験当日の会場で、
席が前後になる可能性が高くなります。
いつもの答案練習のときのように、
近くに仲間がいる。
それだけで、
会場の空気が少しだけ安心できるものになります。
試験当日は、
問題の難しさだけでなく、
会場の雰囲気や、
周りの受験生の様子にも影響を受けます。
たとえば、
「電卓を激しく打つ人」
「独特の癖がある人」
「妙に気配が気になる人」
そういう受験生が自分の前後に来ると、
集中力が削られてしまうこともあります。
だからこそ、
仲間と一緒に願書を出すことは、
私にとってひとつのリスクヘッジです。
勉強だけではなく、
当日の環境まで整える。
それも、受験の作戦のひとつ。
願書を出したことで、
気持ちがまた試験日に向き始めました。
ここからは、
「受ける」と決めた自分に、
ちゃんとついていく時間。
焦る日もあると思います。
思うように進まない日もあると思います。
それでも、
試験日に向けて、
一歩ずつ進んでいきます。
読んでくださって、ありがとうございました。
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