未来のしおり by chiorich(チオリッチ) -2ページ目

未来のしおり by chiorich(チオリッチ)

毎日の気づきや夢、
これからのくらしのヒントを、少しずつ綴っています。
「未来のしおり」は、今のわたしと、未来のわたしをつなぐ記録です。

息子とディズニーランドへ行ってきました。

小学6年生の思い出に、
平日、弾丸日帰りディズニー。

 

限られた時間だったけれど、
その分、ひとつひとつの時間が濃くて、
「あぁ、来てよかったな」と思える一日でした。

 

今回、息子がいちばん気に入ったアトラクションは、
トムソーヤ島の冒険

イカダに乗って島へ渡り、
地図を片手に、島の中を歩き回ります。

 

地図に書いてある場所を見つけながら、
「あっちはどうなってるんだろう」
「ここは行けるのかな」
と、自分の足で確かめていく時間。

 

歩いては行けない場所もあったけれど、
地図に載っている場所を見つけた息子は、
ディズニーのクルーさんに、

「この場所は船で行けば見れますか?」

と確認して、
今度は船に乗って見に行っていました。

 

地図。
自分の足。
冒険。

 

息子は、こういうものが好きなんだなぁと、
改めて感じました。

 

ただ乗り物に乗るだけではなく、
自分で見つけて、
自分で聞いて、
自分で確かめに行く。

 

その姿を見ていると、


小さい頃とはまた違う成長を感じます。

ちなみに、
ビッグサンダー・マウンテンでは
かなり固まっていて、
「もう乗りたくない」そうです。

 

 

スリルよりも、
地図を持って歩く冒険の方が、
今の息子には合っていたみたいです。

 

小学6年生。
一緒に出かけられる時間も、
少しずつ形が変わっていくのだと思います。

 

だからこそ、
こうして一緒に歩いた景色や、
息子が夢中になっていた表情を、
大切に残しておきたいと思いました。