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未来のしおり by chiorich(チオリッチ)

毎日の気づきや夢、
これからのくらしのヒントを、少しずつ綴っています。
「未来のしおり」は、今のわたしと、未来のわたしをつなぐ記録です。

こんにちは、chiorichです。

今日は、ひとつの電卓をめぐる、ちょっとした心のときめきのお話です。

 


簿記論の試験を乗り越えた、私の相棒。
それが、写真の右側の白いCASIOの電卓です。

操作に慣れ親しみ、数字の並びや感覚がすっかり手になじんでいました。


使い続けているうちに、見た目がだいぶくたびれてきて…。

「そろそろ新しいものにしようかな」と思いながらも、
この電卓で合格したことを思うと、なかなか手放せずにいたのです。

 


でも、ある日ふと見かけたのが、
写真左側の【ゴールドのCASIO電卓】。

 

なんと、同じ型番で色違い!
キー配列もまったく一緒。

そして、心がピンと反応しました。
「あ、これがいい」って。

 


私にとって、仕事道具は“ただ使えればいい”というものではなくて。
毎日触れるものだからこそ、
「心が喜ぶ」ことを大切にしたい。

 

そして、並びが同じじゃないとペースが狂ってしまう。
でも、色が変わるだけで、こんなにも気分が変わるんだって気づきました。

 

新しい相棒は、見た目もすっきり、気分もすっきり。
これからの挑戦を、また一緒に歩んでくれる存在になりそうです。

 


「心がときめくかどうか」
そんな視点で道具を選ぶのも、働く自分を大切にする一歩なのかもしれませんね。

試験に合格した道具も、新たな気持ちを後押ししてくれる道具も、
どちらも私にとって大切な存在です。

 

 


読んでくださって、ありがとうございました。
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