庶民派スーパー、セインズベリーにて
植木鉢、パックされた土、球根のお手軽セットを買ってきました。
さっそくしゅんたんと植えてみました。
↓ちょっと芽が出ちゃってます。くるまれた状態で発芽しちゃったからもやしのような色!!
折らないようにそおっと植えました。お水も上げました~
一時帰国で家を空ける前に花が咲きますように・・・!
本日の寄港はロードス島です。
この日は子供たちも一緒に下船させるつもりでしたが、
「キッズクラブにいたいよ~」と懇願され、またまた二人観光でした。
さらに、ここでは船主催のツアーに申し込んでないため
キッズクラブはランチには連れて行ってくれないというルール。
お昼に一度帰ってきて、お昼御飯をみんなで船で食べてから、再出発です。
船でのお昼御飯は、
ブッフェスタイルのレストラン2件またはコースで出してくれるレストランから選んで利用します。
一度だけブッフェスタイルも試しましたが、私たちは結局普通のレストランで食べることが多かったです。
美味しさも大きな理由の一つですが、何よりブッフェだとお給仕がタイヘン!!
お料理を取りに行くと、誰がどのくらい食べるかのか考え考えだし
取り分けてくれる人に「2人前ちょうだい」と言うと
「2人前で足りるのかい?うっひっひ」みたいな感じだし(被害妄想)
だったら注文もそれはそれで結構大変(4人分の前菜、スープ、パスタ、メイン、サラダ、デザートなどを聞きこみ調査のうえウェイターに伝える)だけど、レストランの方がまだいいや、おいしいし。ってことになったのでした。
というわけで下船。
ロードスと言えば、ロードス島戦記という小説か何かを思い浮かべる位しか知識がないのですが
しかしこれも読んだことがないなあ、なんて思っていると、
実はこれはロードス島とは何の関係もない、しかも作者の水野氏は存在もしらなかったとのことでビックリ。
実在の島と同じ名前を付けてしまうなんて、かえって何かの縁?因縁があるのではないかしらなどと思ってしまう私でありました。
ここは新石器時代から人が住んでいたといわれる歴史ある島だけあって
考古学博物館らしきところにはふるーいものがたくさん並んでいました。
でもやっぱり海から入った私たちには、島を守るために作られた立派な壁が印象的でした。
島を守る2頭の鹿の1頭
石の壁や、古くて可愛い街並みの印象よりさらに私たちの目に強くとまったのは
子供の路上労働者たちです。
イギリスは12歳以下の子供が保護者なしで外出することは法律で禁止されているので
子供が子供だけで歩いている姿は、まったく見かけません。
だからということもあるのか、ちょうどうちの3姉弟と同じ年頃の3人がボロボロの服を着て
歩いている姿は印象的でした。
それからやっぱり小学低学年であろう兄妹は、兄が海で魚をとって、
その横で妹が地べたに座り込んでアコーディオンをひいていたり。
勿論お金を入れるための粗末ないれものも置いて。
同じくらいの子供を持つ親としてはなんだか身につまされるものがありました。
そんな恵まれない環境にいる子供たちが現在でもいる、ということを
うちの子供に見せるのはきっと社会勉強にはなるのだろうけれど、
でもでもやぱりその子供たちにしてみれば、同じくらいの裕福な子供に見つめられたりするのは
すごく辛いことだろうし、やっぱり連れてこなくてよかったかな、と今となっては思います。
船に帰って、みてきたばかりのこの光景を伝えるにとどめるのみとしました。
そんな、お気楽我が家の子供たちはキッズクラブのイベントに一生懸命でした。
これは夜22時からのパレード。テーマはロビンフッド。
しゅんたんはパパにノンアルコールのカクテルを飲ませてもらっています。
隣に座った日本人数名に
「あの親は早く寝かせるために酒を飲ましてる!!」と非難の目を向けられていた模様。
でもそのあと説明し、安心してもらえました(笑)
建物もイギリスのものと違っておもしろい!石の文化って素敵です~
これはスイカで作られています。あまりに上手であまりに気持ち悪かったので思わずパチリ。
待ってましたサントリーニ島。
白い壁と青い空、、どこをどこから見ても絵になるというこの島は
この駐在中にどうしても来てみたかったところの一つでした。
ここでもまた観光バスの申し込みをしていたのですが今回は子供抜き。
観光バスを申し込んでいるとキッズクラブを時間外でも利用できるのです。
朝7時半に集合ということで、6時に起きて朝ご飯を食べに行き7時には子供たちを預けちゃおうと
眠たい眼をこすりこすり、、行動開始したのでした。
まず、私たちの乗っているフォーチュナ号は大きくてサントリーニの港に入れないので
近くの広い海でイカリを下ろし、そこからテンダーボートに乗り換えて島に入ります。
テンダーボート
イアの町見学が終了・解散してから入った普通のカフェ。
またまたアルキングの私たちは外れまで出かけてゆきましたので地元民であふれていました。
夫はギリシャコーヒーを注文し、ウェイトレスのお姉さんに「お砂糖はいるの?」と聞かれ、夫はイエス。
私はアメリカンを注文し、自分から「お砂糖いらないよ」と言うと
そのお姉さんは「そこにあるからいれたきゃいれなよ」とつれない返事。
なんで~!?と思っていたら、ギリシャコーヒーはトルコのそれと同じで、
粉と砂糖を直接カップにいれてお湯を注ぎ、上澄みをいただくものなんだって!!
だから私には聞かなかったのね~。また私ったら余計なことを言っちゃったわ。
お茶が終わるとまた気を取り直し、アルキングです。
そろそろご飯を食べようかと探していたら呼び子さんの強烈な勧誘に負け、入店。
シーフードを食べるべきか、名物料理を食べるべきか迷い結局後者に決定。
ジロー?と呼ばれるピタにお肉、野菜、ポテトフライを巻いて食べるお皿と
茄子にホワイトソース、チーズ、トマトソースがかかってグラタンのように焼いていあるお皿。
どちらも美味しかった!!
ご飯を食べた後は、ロバがいるという階段へ行ってみることに。
サントリーニ島は上の方に街があって、観光客は
観光バスに乗るか、ロープウェイに乗るか、階段を使うかという選択に迫られます。
私たちは上りは観光バス、下りはロープウェイという観光に参加だったので
ロープウェイチケットをもらっていたのですが、好奇心旺盛で歩きたがり私たちは敢えて階段にチャレンジ♪
階段で下ってロープウェイのチケットを使ってもう一度上にあがり、また階段で下に降りようという
カンペキなプランです。
が、
いざ階段に行ってみると、思っていたよりロバの存在感が大きいぞ…
(匂いもすごいし、勧誘はしつこいを通り越してすさまじい)
ひるんだ私はプラン変更を申し出るも、うちの最高司令官は却下。
こんな感じで階段の上と下で100頭以上は居たのではないかしら。
この写真のように綺麗に整列しているところばかりでは勿論なく、
道を完全にふさがれてしまっているところも少なからず。
ロバ使いたちは「ロバに乗らないのが悪い」と言わんばかりに知らん振り。
ポニーテールならぬロバテールにペーンとやられた私は悲鳴ものでした。
今となってはこの経験も面白かったと笑えるけど
渦中の私はひたすら最高司令官を恨んでおりました(笑)。
いったん下に降りた私たち、今度はロープウェイでまた上の街へ。
綺麗な景色をしっかり楽しみながらゆっくりお茶をしました。
なぜかこの猫がなついてきて猫好きの最高司令官は嬉しそう
ギリギリまで楽しみ、船に子供たちを迎えに行きました。