今年の5月の久米島三線合宿に参加した中で、有志のメンバーで集まってこの大会の為に結成しました。
教室の垣根を越えまくった為、集まって練習する事が出来ず、なんと本日がぶっつけ本番です!
下手かもしれません、揃わないかもしれません。でも、いっぱい連絡を取り、それぞれが一生懸命練習しました。
共有する気持ちは一緒です。
小さな久米島の大きなあったかさと、垣根を越えた合宿の楽しさが少しでも皆さんに伝わりますように。
気張ります!宜しくお願いします!
たった一回久米島で出会ったメンバー。正直顔も名前もはっきりなんて覚えてなくて。
でももう一度久米島音頭をみんなで弾きたい。ただそれだけで、緊張で横っ腹ずっきずきいわせながらメールを回した9月。
ほとんど反応がなかった始めの1週間。誰もいなかったら私一人で演ります!なんて息巻いたけど、無理、死ぬ。
泣きそうになりながら、でも次第に一人二人手を挙げてくれて。
人が人を呼んでくれて、最終的に総勢11名、垣根を越えてくれた教室6教室。
みんな必死に練習してくれたんだなあって、当日合わせた一回でわかった。
冒頭の紹介文を叫んで挑んだ本番。やっぱり上手にはいかなかったけど、楽しかったなあ。
誘ってくれてありがとうなんて言ってもらえて、涙が出るのを必死に堪えてるところに、結果、優勝なんて。
もちろん身内ばかりの小さな大会だけど、久しぶりにステージで号泣した32歳。
自分の名前が呼ばれるのが嬉しいんじゃなくて、自分達の名前が呼ばれるのが嬉しい。懐かしいなあ。
泣きすぎてろくなコメントも出来なかったけど、副賞でもらった泡波争奪戦ジャンケンでピタリと止まったこの涙。
そして勝った。
みんなで分けて飲めばいいのに…
なんてコメントも聞こえたけど、
それはそれ!
これは、
これ!!


