ねこだまり日記。 -12ページ目

ねこだまり日記。

好きなものは好き、と。

仕事が変わって子どもと一緒にいる時間が減ったとか。


旦那の叔母と私の祖父が同時に亡くなったとか。


何故か先月の給料2万円だったとか。


上の階から漏水して床上浸水したとか。


賠償責任がたらいに回って預金残額2万円とか。


おっ、先月の給料と同じだね!


なんてブラックにアメリカンなジョークに笑いつつも真剣にお祓いに行こうかと悩んだりとか。





そんな中で何が一番辛かったかって。






先日尾崎紀世彦さんが亡くなった事です。






私のっっっ、







私の御三家がまた一人っっっっっっ!!!!!!!!








ねこだまり日記。








尾崎さん逝去の速報を見て


「大変!!!!尾崎紀世彦が死んじゃった!!!!!」


とメールした友人から、


「引っ越した事すら教えてくれなかったのにそういう事は教えてくれるんだね」


と返ってきました。



「私の御三家どうしよう」


と相談したら


「武藤でいいじゃん、武藤で」


と返ってきました。






ねこだまり日記。







違う!!!!


髭でいいガタイだったら誰でもいいわけじゃない!!!!!!!







しかし良い写真です。


今年は安定志向の一年に。


を目指したはずが、



まさかの退職で、



まさかの就活で、



まさかの転職。




動いたね。



いきなり。




怒涛の半月を走ってやっと気づいた。


今年のテーマを辰年にちなんで「追いかけようぜ、掴もうぜ。この世はでっかい宝島」に設定した事を。


安定の要素がないはずだ。




というわけで今年はドラゴンボールを7つ集めるまで落ち着きそうにないから、いっそ真剣に走ってみる事にします。


ま!それもいいか!




鬼を払って福も呼んだし、


さあ、神龍を召喚しに行くぞ!


ねこだまり日記。

がおーっ!

私の我慢卍解週間、最後のイベント・白石蔵王スノボ旅行に行って来ました!


トリを飾る私にとっての一大イベントだからよろしくね!

て言っているのに、


早朝の冷気に車が凍って動かないメンバーはいるわ、


雪山に行くって言ってるのにサンダルで来て引き返していくメンバーはいるわ、


アラーム設定まで惜しくもあと一歩の所で落ちて新幹線を逃すメンバーはいるわ、


ことごとく私の卍解を防ごうとするメンバーに戦々恐々。

もう味方なのか敵なのか。



でも現地に到着すれば、そんな嫌な汗も瞬間吹っ飛ぶ快晴に雪景色。

しかもスタッフの方がスキー場の外にまで迎えに来てくれて、依頼した板とブーツに名前シールを貼って待っていてくれました。


各メンバーの名前と身長と足のサイズが堂々と一同に貼り出されて並んでいる姿は感動。

プライバシーがどうとかこうとかどうでもいい。

そう言える。



とにかく、なんだろう。


久し振り過ぎる単体旅行だったからか、


スキー場も旅館もタクシーのおっさんまでも現地の人があったかかったからか、


恵まれた天気と雪質からか、


気の置けないいつもの面子からか、


はたまた追い込まれた逆境のせいからか、


とにかく楽しくて、

楽しくて楽しくて、

いろんなあったかなもんが体中駆け巡っていたのが気持ち良かったんです。


山のてっぺんから見た景色は凄すぎて鮮明にまぶたに焼き付いて、

メンバーの一人が

「ありがとうって、言っちゃった」

て言った気持ち、

良く分かっちゃいました。


視界全部パノラマ自然。

空も雲も山も雪も全部いただいて。

大自然に、大感謝。


ねこだまり日記。


ねこだまり日記。

ねこだまり日記。







ちなみに

「ゲレンデマジック起きたらどうしよう!」

と散々騒いでいたメンバーだけど、

最終的に全員ネックウォーマーを鼻上まで上げて、

ニットを目深に被り、

その隙間を埋めるようにゴーグルを掛けてただ黙々と滑降していく姿は、

さすが全員もうけっこう酸いも甘いも噛み締めたいいアラサーだと思いました。



「無地の黄緑の新しいウェアが欲しい。だって上手そうじゃん」

とリフト上で淡々と語る友達に関しては、

もうトキメキよりもスピードを求める本格派です。