なので、新年明けてとりあえず休み中の予定を切ってみた。
まるっと休みで予定がない、
中で何が出来るか。
というわけで時計も捨ててみた。
自分の感覚と空の巡りで過ごしてみる。
でも案外、太陽の昇り下りとお腹の鳴き具合が規則正しくて、結果めちゃめちゃ健康的な正月休み。
早朝目覚めれば、意味なく遠い店までコーヒー買いに散歩して、
夜中子どものお漏らしで起きれば、本を片手に近所のバーで寝酒。
お腹は空いた時に空いた分だけ。
昼間は子どもペースに合わせて、「早く早く」とか「時間に間に合わないよ」て言わない幸せ。
そうすると子どもってひたすら遊ぶ事も判明したけど、心配ない、疲れた分はひたすら眠る。
休みの間こいういう過ごし方をしてみてわかったのは、疲れが溜まらない。新発見。
あと二日連続郵便局に間に合わない。
時計がない中の15時閉店は案外難しい事がわかった。新発見。
子どものニットの被り方が緩くて「鏡餅みたいだね」と言うと、自分の影を見て「本当だ!うんこみたい!」
え、ママうんこって言ってない。


