625. 山口成城会の二十七年ぶり 五回目総会開催
昨日「 山口成城会 」が27年ぶりに復活して 五回目の総会が開催され
ました。
この春 岩国の後輩から さあ、再会しましょう。名簿が手に入りました。
どこでやりましょう。会費はいくら?? 往復はがきの宛名書きと 名簿が
加工されやすいように打ち直しましょう。などなど、いろいろと おまけに次から
次にとハッパをかけられながら 何とか開催できました。ありがとうございました。
当初の名簿が 二百四十名、整理したら 百六十名、皆様にご案内して 結局
二十五名の方々にお集まりいただきました。
まだまだ名簿の整理が必要で、事の顛末はいずれまた お話しいたしますが
とりあえず和気藹々の中に皆様には 喜んでいただいたようです。
幹事の皆様 ご出席の皆様 重ねて御礼申し上げます。ありがとうござい
ました。
とりあえず ご報告まで。 ではまた、お元気に。
宿屋の おやじでした。
624. おとずれ夜市 じゃらんじゃらん の八人委員会
おとずれ夜市 じゃらんじゃらん の八人委員会の打ち上げ会、というか
少し早い忘年会を昨夜開催したました。
いろいろ反省を含めて検討しつつ 来年も継続させていただきます。
それにしても寒い毎日です。
用ができました。またあとで 付け足します。
宿屋の おやじ でした。
623. 久しぶりの記入です
久しぶりに書き込みを始めました。
友達からのメールにて「 もう来週は師走十二月ですね。」と頂いて、やっと
気が付きました。
数日前から一昨日にかけて 甥っ子 姪っ子が学校からの呼び出しで
それぞれが、頭痛と発熱で迎えに行って 自宅で休ませておりました。
その後それぞれに学校閉鎖、学年閉鎖になったとかで、なんとなくこちらも
緊張していたのですが 昨日「 なんともなかった。」と報告を兼ねて
わが宿のお風呂に入りにきまして とりあえず ホッと安堵いたしました。
数日前に 白木屋グランドホテルの白木専務とある会合の懇親会の場で
隣り合わせになったついでに 「 昔は 『 そんな熱くらいで休むん
じゃない。』とか 『 風邪くらい気合で治せ。』なんて叱られて フラフラ
しながら学校に行ってたよねぇ。」なんぞという思い出話をしておりました。
今、そんなことはもう暴言の一つなんでしようねぇ。
とにもかくにも健康な子供たちがあい集う :元気な学校になってほしいと
願っている宿屋の おやじ なのでした。 では又、お下金に。
いや お元気にお過ごしを。
622. 人力車で日本一周中 続き
お二人を迎えたその日にキチンと読めばいいものを つい サラッとしか
読まなかったために、あれから二日間 何のメッセージもお伝えできなかった
ことを申し訳なかったと反省しつつ、これから出会われるチャンスのある方に
そのお二人からの伝言です。
東京生まれで 子供の頃から 人との関わりが苦手で悩み続け 一方で勉学
にはきちんと向き合って京都大学に入学。応援団や演劇 接客業で 自分改革
に取組む中 観光案内での人力車との出会いが 夢と生きがいを与えてくれて
大きな自信につながった。
日本人の感性が生んだ 明治の発明品 人力車。人との支えあい、自然との
感謝の心、思いやり、などなど 人の心をやさしく一つに繋げる不思議な魅力。
伊勢を出発して 一ヶ月後、東京で 彼女と知り合い婚約・・・・・・・・・なんて
紹介が続いていて 最後に こんなメッセージがありました。
そのまま 転記します。
====== 日本中に支えられて・・・本当にありがとうございます。
この旅は、できるからやつているのではなく、とにかくやってみよう、と一歩踏み
出したところから始まっています。そのため私たちは微力で不器用で、たくさん
の人々に支えられて今日まで旅が続けられています。この旅をもっと意味ある
ものに進化させるため、一人でも多くの人に伝えていくためには、皆さんの力が
必要です。今はまだ・・・・。たとえば経験として、講演会や乗車会、学校での
授業や老人ホームでの講話をする機会を求めています。また 活動資金
として、通信費、印刷費、フェリー代などが必要で 少しでもサポートして
くださる方を求めています。その他、どんな形でもかまいません。
「 風プロジェクトサポーター 」に立候補してくださる方は下記までご連絡下さい。
メール KAZEpro@gmail.com 風プロジェクト 車夫 山田 祥平
女将 中川 水帆
621. 深川中学校同窓会に刺激されて
来年正月二日開催予定の長門市立 深川中学校の同窓会の準備の
刺激を受けて 高校の同窓会も開きたくなってまいりまして急遽 日程を
佐野 青村 加藤と 事後承諾の格好で和田和正とで決めちゃいました。
来月二十六日 十八時頃から 我が家の 「 ディジャブ 」にしました。
回避・・・いや会費は 枝豆食い放題の 四千円。今回は オトコだけでも
いいではないかと半分開き直りつつ さりとて本音では 「 華 」もほしいと
念じつつ近々加藤君からはがきが行くはずです。どうぞよろしくご参加
ください。楽しみにしております。
それにしても さむいですねぇ。皆様どうぞ お元気に。
宿屋の おやじ でした。
M本社長から 三日前のお礼を頂いたあと「 あれからブログのアップが
ないなぁ。」と葉っぱ・・・いや ハッパをかけられ無理に一ページを埋め
ました。 ではでは。
620. 人力車のおふたり その後
結局 冷たい雨の中 「 どうぞテントでお休み下さい。」で失礼もできません
でした。
ありがたいことにうちのスタッフ全員が 「 そりゃ 少なくとも 館内にご案内
した方が。この雨ですよ。」と言ってくれたので ロビーでも コーヒー
コーナーの一隅ででもと、そのようにご案内しておりました。
(「 いえ私たちは 野宿がポリシーですから。」なんて人もいるんだろうなぁ。)
が気になったのだけれど、お二人とも それぞれが 三十歳 と二十七歳だ
とかで、話し方もしっかりしているし、身奇麗にもされていたので つい客室の
ご案内をしてしまいました。
「 それは非常にありがたいです。でもよろしいんですか。 それ以上の幸せは
ありません。」とそのまんま、素直に喜んでくれたものでこちらも嬉しく
なってしまいました。
やっぱり 礼儀作法や キチンとした言葉遣いは大切で 必要なものですね。
しみじみそう思いました。
で、つい先程 さわやかな笑顔と 色紙代わりののれん風の布にアレコレの
思い出を書いていただいたものをお土産に 元気に出発されました。
これから 一月の沖縄まで 詳しい行程を聞き忘れましたが 道々 人力車の
後ろに「 日本一周の旅 」とかかれたおふたりを見られる事があれば 多分
この二人ですので どうぞ 気楽に、良ければ 「 がんばって 。」なんて声を
かけていただければとお願いしたい、宿屋の おやじ でした。
今日も 必ず良いことが起こります。 どうぞお元気に。
619. おもしろいネタが
なんぞ面白いネタが無いものかと思っていましたら 飛び込んできました。
エフエムアクアの代表から 「 こんな時間(20時30分)にすまん。実は
人力車で日本一周をされてる方がおられて、つい先程 湯免温泉で取材を
すませたところなんだけれど、十一月の何日とかに福岡の飯塚にいないと
いけないとかで 今晩は 湯本温泉で野宿がしたいといわれてるんだ。とは
いえ、何せこの冷たい雨だろ。お前んち( 宿 )の一階の軒が出ている部分
のスペースをかしてくれないか。」とのことでございました。
人の縁とは不思議なもので・・・・・・、は ここ数年自分自身にもいい体験と
して味わっているから、「 そりゃ、どうぞ。それにしても 今年一番の冷え
込みだ、とニュースが取り上げているほどの夜だし、コンクリの上は冷たい
やろ。」「 うーん、なんか野宿で移動されているらしいから それなりの装備
はお持ちのはずだけれど とにかく判断は お前にまかせる。」 「 よし、
わかった。で何時ころに着かれるんだ。」 車では十分ほどの距離なのです
が、取材を終えたあるスタッフが同伴されているようで その彼の予想では
「 二十二時頃になりそうだ。」と言う連絡が入ったときいて 今度はコチラが
ドッキリ。
当館は 三階が正面玄関で 一階は以前あったスナックや宴会場への入口
専用で 裏口ではないものの 第二玄関みたいなものですから、それを考え
ての指名だったのだろうけれど、 それなりにお客様の出入りもあるために
そんな時間にゴソゴソとテントを張られたりしたら ご宿泊のお客様が
びっくりされるのではないか・・・・とも思いつつ・・・ただ今 到着待ちの
宿屋の おやじ です。
また明日 報告いたします。 ではまた。
618. じゃらんじゃらん を無事に終えて
じゃらんじゃらん を無事に終える事ができました。
来年の四月の温泉まつりとの合同開催の当日まで しばしのお休みです。
昨年までの 第一土曜日開催から 今年一年間だけ 第二土曜日の取組
にしてみました。
確かに お客様の数は 比較的に増えていただいたのですが 出店者の
皆様の思惑通りの売上にはつながらなかった。これはもう全国的なもので
主催者の責任の範疇にはない気もいたしますが、そにはそれ これまた
いろいろなアイディアを検討しながら ますますご支持いただける企画に
なるように磨いてまいります。 どうぞ お楽しみに、気長にお付き合い
ください。
本日の 湯本温泉は それなりに厚い雲に覆われているのですが 随分と
寒い朝を迎えております。
本日も すべての皆様に良いことが起こりますように。
個人的な事ながら、昨日、中学校時代に 大変にかわいがって頂いた
大村昇先生の 告別式に参列いたしました。
「 きりーつ、グッドモーニング サー ミスター オオムラ。」という学級委員
の号令で始まる、独特の雰囲気の授業は僕にとって非常に刺激的で この
深川中学校一年の折りの英語だけは成績が良かった。
じきに「 とりあえずは 記憶が必要 」だと言う 僕にとってどうも苦手な
現実にぶつかって 「 ろくな日本語しか話せない日本人が 英語を習って
どうする。」と時々きいていた父の言葉を大義名分に 嫌いな教科になって
しまった。
父も この大村先生の大ファンで 髄分と仲良く いろいろな会合でお話を
していたし、先生も時々わがお宿にふらりおいで頂いて ロビーで何度か
慣れないお茶をお出ししたりしていたのに あの一言は 僕にとってしみじみ
余計だったなぁ、と不本意な点のついた英語のテストを眺めながら 責任を
父に転嫁して過ごした大津高校時代の英語の授業を思い出しておりました。
大村せんせい 本当にお世話になりました。
昨年から 思いついて 何度か一緒にお風呂にご案内しようとチャレンジ
しましたが、その時々の季節のこと 体調のことで実践できなかったことを
心から残念に思っています。
「 親孝行は親が生きてるうちに、それも元気なうちに実行しないと意味が
無い 」と言われたという さだまさし さんの長崎のご友人の言葉が
しみじみ昨日は身にこたえました。
617. 今年最後の おとずれ夜市 じゃらんじゃらん
今年最後の「 おとずれ夜市 じゃらんじゃらん 」 本日開催です。
今日は 長州どりフェスタ と銘打ちまして 長門深川養鶏さんの協力で
高級鶏肉 黒かしわを提供いただきます。
少し前に参加した試食会で頂きましたが 本当においしいお肉になって
おります。
いろいろと大切に育てられるために 量産がなかなかむつかしいようで、ならば
こそ 今日のイベントでご賞味いただければありがたい、と思っております。
昨日 おとといと大量に降ってくれた雨のおかげで 今晩はなんとか無事に
スタートできそうで、正直 ホッとしております。
かなり寒くなってきましたが 秋の夜長 足湯にでもつかられながら 湯本の
夜をどうぞご満喫くださいませ。
宿屋の おやじ でした。
616. 話題三話
昨日ご挨拶でお寄りしたお客様の部屋で聞こえてきた 天皇皇后両陛下の
ご在位二十周年の式典での エグザエル の歌より。そのフレーズしか耳に
入らなかったので全体の流れは分からずじまいなのですが 「 太陽の国 」
という 多分曲名が書かれてあって「 しあわせというものは 今あるその場所
で気が付くもの 」という歌詞に感動した次第。いい歌をうたうんだなぁ、と
「 あつし 」というメンバーがいらつしゃるという事しか知らない自分なのに妙に
心に残ったのでした。
両陛下、どうぞ 国民皆のお手本として いつまでも 仲睦まじくお元気に。
今朝の新聞から 「 小学生は 一年間で 図書館から本を三十六冊 借りて
いる。」という記事。これは本当なんでしょうか。信じられませぬ。
何回か書きましたが 小学校時代は 大の本嫌いで 卒業までに入室したのは
掃除の担当で何回か入っただけで 第一 本の借り方を知ったのは 中学二年
の時だった。
確かに 図書館の数が随分増えた、という要素はあるとしても なかなか信じ
がたい記事で、すべての小学生が尊敬の対象になりそうです。
で 三話目・・・・。これが思い出せません。また 記憶を取り戻しましたら 書き
込みいたします。 いやですねぇ。こんな終わり方。
とにもかくにも 今日も良いことが起こります。
宿屋の おやじ でした。