28日から
「第32回 東京国際映画祭」が開催されていますが~、
今回は吾郎ちゃんのレッドカーペットは無かったのですね~。
「ばるぼら」がコンペティション部門に選ばれているので、期待してたんですが・・・残念!

それにしても凄い事ですよね。
吾郎ちゃん主演の作品が
昨年の「半世界」に引き続き、二年連続でコンペティション部門に選出されるなんてねぇ。
しかも、大林宣彦監督の「海辺の映画館キネマの玉手箱」にも、たしか吾郎ちゃん大久保利通役で出演してるんですよね。一回の映画祭で二作品に出てるって、これ又素晴らしい事じゃないですか~(*^-^*)。

ところで、「ばるぼら」。
ネット記事読んでると、やたら過激描写を取り上げてますが、そんなに超、超過激なんですかねぇ。
その、過激さゆえに、出演を辞退した人が多かった中、吾郎ちゃんはさほど抵抗なく、承諾したのだとか~~。
確かに主人公の人格は特異だし、映画の雰囲気も予告編を見る限り、退廃的、官能的、耽美的、幻想的・・・等々な感じはするけど、手塚監督、絶対に美しく撮って仕上げている筈、と私は思っています。
低俗な嫌らしい(露骨な言い方でスミマセン)映画とは訳が違います。
でなければ、映画祭のコンペティション部門に選ばれる筈ないですからね。

「13人の刺客」とは、全く違う過激さーあれは、全く前情報無しに観たので、本当にショックでしたーなんですよね。
期待しつつも、ちょっとドキドキ、ハラハラな気持ちながら、一般公開が待ち遠うしいです~💝