2026年5月17日 【第32回 星の郷八ヶ岳野辺山高原100Kmウルトラマラソン】に初参戦。

結果は42Km地点の第2関門手前でタイムオーバーDNF。

4月末に「珠洲ウルトラマラソン55Km」を完走したとは言うものの、100Kmを完走するには、まだ練習不足。

6月の飛騨・高山ウルトラマラソン71Km完走を目指して、練習のつもりで行けるところまで と思っていたんだけど40Kmとは、想定外でした。

2時に起床して、3時に宿の朝食。ありがたいわ。

4時頃 スタート会場に到着。宿から10分ほどだったの駐車場だったので楽だった。

5時10分 Bブロックスタート。

まだ冷たいが風がないのでさわやかだ。

八ヶ岳がきれいに見える。

6Km付近、この付近でウインドブレーカーを脱ぐ。

途中でトイレに並ぶ。すごく長く感じた。

その後も11Km付近でトイレに入る。走り出してからトイレに並ぶことはあまりないので、ちょっと焦る。

やがて、名物の未舗装路に入る。坂だよ。

富士山もきれいに見れた。

8時頃 ようやくコース最高地点を通過した。

8時45分 第1関門を制限時間の10分前に通過。

トイレロスもあり、かなりぎりぎりだけどこの先もしばらく下りが続くので挽回できるだろうと思っていたが・・

まさかのコースミス。1Kmほど下ったところで折り返す。

再び関門場所に戻った時には関門時間を過ぎていたので、スタッフに「関門時間前に通過してるけど、どうします?」と聞かれたけど、行けるとこまで走ります。と宣言して正規のコースへ。だけど、メンタル下げ下げ。

途中で同じようにコースミスした人を抜いたけど、アップダウンが続き、第二関門手前4Km付近で関門制限時間を過ぎる。下りだったのでそのまま走り続けてたけど、第7給水所(39.4Km地点)で回収された。

「タラれば」だけど、トイレロスとコースミスで30~35分ほど消費。第2関門直前は下りだったことを思うと・・

でも、こんなことも含めて今の私の実力。

12時30分頃 回収バスで幻のゴールに到着。

そばとサラダと牛乳を、おいしくいただきました。

まだ走っている仲間を待つ。あと5時間?

こうして、私の野辺山は終わってしまいましたが、無事楽しく走れました。

大会関係者の皆さんありがとうございました。

 

岐阜・金華山周辺で仲間と共にトレラン練習してきました。

まずは早朝から手始めに金華山・岐阜城へ

私的には今回のトレラン練習は、次のウルトラマラソン(野辺山100Km)の登坂力強化練習のつもりだったんでが・・・。

上りは、ほぼ登山。練習になったのかなぁ?????

でも山の頂上からの景色は、最高でした。

下りで右足小指の爪がやられたけど、楽しく走れました。

 

経過時間は7時間34分

移動時間は5時間40分(ラン2時間36分、ウォーク3時間4分)

 

AIによる分析では、

【十分すぎるほどの「登り脚」が鍛えられ、

  「長時間動き続ける体」を作る上で、非常に有効】

という結果でした。

ただ、5/6~5/9の間は疲労抜きの為、走らない勇気が必要なんだって・・・。でも、走るんだろうなぁ。

 

4月26日 能登半島すずウルトラマラソンに参加、55Km完走することができました。

前日に道の駅・すずなりで車中泊し、

5時20分頃 受付会場で荷物を預ける。

6時10分から 開会式。6時30分スタート。

朝は肌寒かったのでウインドブレーカーを着込み、走り出す。始めの10Kmほどは、ほぼ平坦。道路の端はまだ震災の爪痕が・・・。

地元の方の私設エイドもうれしい。

まだ復興途中なんだと思わせる風景が・・・

エイドでは地元のスイカをいただく。

坂があってのウルトラ。きついけど楽しい。

日差しは暑いが、時折吹く風が冷たく走りやすい。

第一関門33Km直前の禄剛埼灯台に向かう坂、短いけど強烈だった。

灯台付近からの眺めは格別だった。

47.8Km地点の第2関門 鉢ヶ崎は制限時間の35分前、13時25分に通過。

残り7.2Kmで1時間35分あるから、ゆっくりしていけば・・というスタッフの言葉に甘えて、スイカをたくさんいただきました。

14時26分頃 7時間56分でゴール

このところ、飛騨高山(ペース配分ミスで57Kmでタイムオーバー、四万十川(腰痛発症で57Kmでタイムオーバー)と続いていたので、その時より完走距離は短いですが、ホッとしました。

今回、昨年の四万十川からランニングクラブに入ってフォーム改善と、月間平均200Kmほどの走り込みの成果があったのか?腰痛が出なかった事。

先週の宮古島トライアスロンでは、スイムでDNFで足の疲労が残っていなかった事で楽しく余裕をもって走れました。

それにつけても、震災、豪雨の復興途中の中、何かとサポートしていただいたスタッフ、ボランティアの皆さんに感謝です。ありがとうございました。