【第44回全日本トライアスロン皆生大会】昨年に続き
4回目の参加でしたが、今回もDNFでした。
今年もスタート会場近くのホテルに宿泊できたので、
クラブのメンバーと共に徒歩で会場に向かう。朝からすでに蒸し暑い。
5時31分 バイクをセットして、当日受付し、アンクルバンドを受け取る。
トラジッションバックを所定の場所に置いてから、
体を軽くするための列に並ぶ。
6時24分 入水チェック 水温27℃と発表される。
波はほとんど無く、水もきれい。潮の流れもきつくないようだ。
試泳も楽に泳げた。最大心拍数137 もう少しあげとけば良かったかな。
レース中の目標心拍120、後方からで気楽に泳ぎだすつもりだ。
今年はスイムは一斉スタートではなく、ウエーブスタート。
私は第1ウエーブの7時スタートで競技開始。
予定通り、バトルを避けながら外からゆっくりスタート。
落ち着いて泳ぎだせた。200m先から左に曲がり、海岸沿いに泳ぎだすまでが集中するが、
その先はバラけてマイペースで泳ぎやすい。波もないからブイを見失うこともなかった。
1500mの折り返しタイムが56分、昨年より6分遅い。
潮の流れか?折り返し後も気持ちよく泳げた。後半タイムは40分。昨年より5分早い。潮流の影響だね。
トータル1時間36分(前回1時間35分)まずまずだけど、もう少し早く泳ぎ切りたかったな。せめてあと5~10分。
トラジッションタイムは9分20秒。昨年より1分30秒 短縮してバイクスタート。
既に残っているバイクは少ない。
昨年の反省で信号のストップ&ゴーの時間を短縮するため、
今年はTTバイクからロードバイクにしている。(昨年は第1関門に2分オーバーだった)
それと、エイドでの滞在時間を極力抑えることでクリアできるはずだった・・・。
バイクスタートして1.6Kmほどの下りカーブに差し掛かったところで
前輪のチューブラータイヤがパンク。そのはずみで車体を制御できず、土手下に向かって落車。
幸い草むらの斜面だったので、軽い擦り傷で済んだが、自分と自転車を土手下から上げるのに
手間取っていたら、落車直後に通りかかったバイクTOの方が手を貸してくれてコース上に復帰。
応急処理も不能、予備のタイヤをもっていなかったので、リタイヤを覚悟したら、
TOの方が無線でメカニックを手配してくれ、「まだ時間はあるから相談しては?」と助言される。
10分ほどでメカニック到着。自分の脚力と2025年と2023年の走行実績からすると、
この先レースに復帰できても、93Kmの第1関門通過はかなり厳しいとあきらめていたら
「体が良くて走る気さえがあれば、前輪ホイールごと貸すよ。しかもゴキソのカーボンホイール
良く回るから挽回できるかも・・」と言われ、その気になってReスタート。
果たして、この15分の遅れを挽回できるか
バイクに貼ってある目標タイムからは既に大幅に遅れているから
前回の通過タイム(ギリギリ関門通過できた2023年時)と見比べて、走る。
第1、第2エイドは、それぞれボトルの取り換えのみの短時間で
通過したけど前回より10分ほどの遅れ。少し挽回?
第1折り返し地点(57Km地点)を11時52分に通過。2023年より14分、2025年より17分遅い
落車による遅れ15分を挽回できていない。
でも、ここからしばらく下り傾向、まだあきらめない。
第3、第4エイド(関門20Km手前)通過も14分遅れ。
第4エイドの先は連続アップダウンが待っている。ここにきて、心折れかける。
83Km(関門10Km手前)で制限時間オーバー。
この先10Kmは、のんびりライドで折り返し地点を目指す。
今年もたくさんのバイクが回収車待ちでした。
こうして、4回目の皆生は6時間56分で終了しました。
助けてくれたTOの方やバイクメカニックの方のおかげでここまで
楽しめました。ありがとうございました。
かなり気合を入れて臨んだ大会なだけに、最も「タラれば」が多い皆生でした。
その後
回収バスでスタート会場にもどり、一旦ホテルに帰ってからゴール会場に向かう。
クラブの仲間の完走を見届ける。
クラブの仲間、スタッフの皆さん、関係者の皆さん、ありがとうございました。



















