四万十川ウルトラマラソン100Kmの部に参加。
結果はまたしてもDNFでした。
朝2時に起床して、入念にテーピング、持ち物を準備をする。
2時30分から ホテルで朝食が用意されていたのがうれしい。
3時45分頃 ホテル前で会場行シャトルバスを待つ。

4時30分頃 スタート会場に到着。道の脇にかがり火が焚かれ、いい雰囲気だ。

荷物を預け、待機する。
5時15分頃 スタート位置に移動。

5時30分 スタート

一応帽子に付けるヘッドライトを用意してあったけど、沿道のライトや車のヘッドライトで道が照らされていたので使わなくても十分走れた。
「14時間ペース配分票」で行くと15Kmまで7分45秒/Km、16~22Kmが9分/Kmだったので、当面7分/Km、16~22Kmを10分/Kmを目標にして走る。

10Km過ぎから7分45秒/Km、13Kmから8分/Km、17Kmから12分/Kmと遅れだす。
ついに途中で14時間ペースランナーに抜かれる。
坂の頂上通過が8時40分。「14時間ペース配分票」より20分遅れだった。

下り区間の目標ペースは7分/Kmのところ、以外に蒸し暑く腰痛もあり7分30秒/Km、給水所前後では8分/Kmとペースが上げれなかった。
それでも36.6Km地点の第1関門をなんとか5分前に通過。配分票より22分遅れだ。
まだ、後半ペースが上げれれば、間に合うはず。

ここでトイレに立ち寄る。下りの途中の給水所では紙コップがなくて十分な水分補給ができなかったので、
国道381号線沿いで見つけた自販機でペットボトル飲料を買って持参しようとしたら、釣銭切れ。QRコード決済もうまくいかず、貴重な時間をロスするだけだった。
何故か この付近から歩いている人が多くなって、「少しくらい歩いても間に合うのかな」と錯覚しそうになる。
配分票のペースでは7分45秒から8分/Km。でも、少しずつ目標ペースから遅れていく。
給水所のたびにロキソニンを投入し回復を図ろうと思いながらつい忘れて通過してしまう。
痛みが和らげはペースを上げれそうなのに・・・
13時35分 半家沈下橋通過

関門まで2.7Km 残り20分。やばいぞ。でもこのまま止まらずに走ればなんとかなる と思いながら進むが、
急勾配の上りが待っていた。ペースが上げれないぞ。
坂の頂上手前で関門時間を過ぎてしまった。残り1.5Kmってところかな。時間にしてあと10分くらい?

決して走れないような痛みや怪我をしていたわけじゃないし、体力的にも余力はあったと思う。
また、ここを過ぎれば急勾配の上りはない。「まだ何とか挽回できるたかな」とか「あの時にもう少し・・」とか「ここでこうしておけば・・」などいろんな思いがめぐるが
まあ、結局この程度の実力しかないってことだね。
回収バスでゴールに向かう時の車窓からは、降り出した雨の中を走っている大勢のランナーが見えた。その姿がうらやましく感じた。がんばれー!!
15時40分くらいにゴールに到着。猫ひろしさんがいた。

預けてあった荷物を受け取り、着替えてから17時ころまでゴール会場で次々にゴールしてくる選手を見ていた。この雰囲気って好きだな。
完走された選手のうれしそうな表情、ボランティアや応援の方々から元気がよく発せられる「お帰りなさい」「おめでとう」の声、すっごく暖かさを感じ、
「また挑戦しよう」「次は頑張ろう」という力をもらえる。

ありがとうございました。四万十の皆さん。
19時30分 ゴール関門閉鎖と同時に打ち上げられる花火がまたすごかった。すでに会場から離れていたけど、迫力満点。たくさん上がるんだね。
ちょうど行きかう町の方からも「また来てね」と声をかけられた。

これはまた来たいと思うわぁ。ありがとう。