フレンドリーだけれど、
人の輪の中では自分が中心にいないと気がすまないノン太。
【2005/12/17】 OLYMPUS C770UZ
研究会の資料を蹴散らして、
テーブルの上を占領してしまった。
「ほーら、これでオイラが主役」とばかりに。
【2005/12/17】 OLYMPUS C770UZ
でも、そのあとで。
ノン太はちょっと反省したのだった。
「調子に乗りすぎちゃったかな……」と。
猫になってみたいなあ、と思うときがある。
それはザラザラの舌で
気持ちよさそうに毛繕いをしているときだ。
何度も何度も磨き上げて
ピカピカの毛が出来上がる。
湯船に浸かるのも気持ちいいけれど、
猫にペロペロなめてもらうのも気持ちよさそうだな、と思う。
毛繕いが終われば太陽の光を浴びて
ごろんと転がって一眠り。
寝ているときの顔が一番幸せそうなノン太。
ふと、自分はどんな顔で寝ているのかな、
と気になったりもしたが、
別に人に見せるわけでもなし、
自分がどんな顔でもいいよな、と思い直した。
とりあえず、猫の寝顔は人を幸せにする。
自分も幸せ、周りも幸せなら万々歳ではないか。