猫日和 -neko biroyi- -10ページ目

猫日和 -neko biroyi-

cat, catter, cattest!

フレンドリーだけれど、

人の輪の中では自分が中心にいないと気がすまないノン太。


【2005/12/17】 OLYMPUS C770UZ
研究会の資料を蹴散らして、

テーブルの上を占領してしまった。

「ほーら、これでオイラが主役」とばかりに。


【2005/12/17】 OLYMPUS C770UZ 
でも、そのあとで。

ノン太はちょっと反省したのだった。

「調子に乗りすぎちゃったかな……」と。


猫の瞳は本当に美しい。


【2005/06/18】 OLYMPUS C770UZ
ビー玉のように輝いている。

ガラス、水晶よりも輝いている。

きっと瞳に映るものも

人間のそれより純粋だからなのだろう。



【2005/09/10】 OLYMPUS C770UZ

ぐったり眠そうなときでも

そのガラスのような瞳は光を失わない。




【2005/09/10】 OLYMPUS C770UZ

そろそろおやすみ。

瞳を閉じて。

またあとでゆっくりと

その瞳を見せてもらうからさ。


猫になってみたいなあ、と思うときがある。



【2005/06/18】 OLYMPUS C770UZ

それはザラザラの舌で

気持ちよさそうに毛繕いをしているときだ。



【2005/06/18】 OLYMPUS C770UZ

何度も何度も磨き上げて

ピカピカの毛が出来上がる。

湯船に浸かるのも気持ちいいけれど、

猫にペロペロなめてもらうのも気持ちよさそうだな、と思う。



【2005/06/18】 OLYMPUS C770UZ

毛繕いが終われば太陽の光を浴びて

ごろんと転がって一眠り。



【2005/09/10】 OLYMPUS C770UZ

寝ているときの顔が一番幸せそうなノン太。

ふと、自分はどんな顔で寝ているのかな、

と気になったりもしたが、

別に人に見せるわけでもなし、

自分がどんな顔でもいいよな、と思い直した。


とりあえず、猫の寝顔は人を幸せにする。

自分も幸せ、周りも幸せなら万々歳ではないか。


猫の肉球には

なぜあんなにも魅力があるんだろう?



【2005/06/18】 OLYMPUS C770UZ

やわらかくてピンクの肉球。

指で押さえればプニプニした弾力。



【2005/06/18】 OLYMPUS C770UZ

おいで、おいでと手招きされたら、

その誘惑に抗うのは

駅ホームの立ち食いそばの匂いを振り切るのと

同じだけの努力が必要なのだ。


Nさんの家には数匹の猫がいる。

中でも一番物怖じせず、

客が来ると率先して出てくるのがノン太。

完全な家猫である。

【2005/06/18】 OLYMPUS C770UZ

研究会という目的で集まった私たちを出迎えてくれたノン太は

不思議そうな顔でこちらを見つめていた。



【2005/06/18】 OLYMPUS C770UZ

どこから来たの?

何しに来たの?

なかなかおとなしそうな猫じゃないか。

なんて思ったのは大間違いで、

しばらくすると本領を発揮してくれたのだった。