昨日は雪の降る中、保健センターまで経過観察へ。先月の3、4ヶ月健診で、首すわりがまだだったので、再度みてもらうため。保健センターに集まった3、4ヶ月の赤ちゃん達をみていたら、まだちっちゃくてふにゃふにゃしていてかわいくて、5ヶ月半のジュニアは大きくなったんだなあ、と思った。

そして、診察。先生に「今からやるよ、がんばってね」と声をかけられ挑戦するジュニア。しかしやはり仰向けから体を起すと、首がついてこない。うつぶせなら完璧なのに。「これだけ元気だし、うつぶせだと首をあげるし、多分大丈夫だと思うけれど、5ヶ月半でまだ、というのは心配だから、大きな病院で一度みてもらいましょう」と先生に言われて、病院に行くことになった。これまでは、”ちょっと遅いだけ、これがジュニアのペースなんだ”、とあまり心配してなかったけれど、なんだか心配になってきた。ジュニアがもし大きな病気だと判明したらどうしよう、などと色々な事が頭をよぎってしまう。早速紹介状を書いてもらった病院に予約の電話をする。この不安な気持ちを少しでも早く取り除きたくて、次の日に予約した。

次の日(というか今日)。朝病院に向かう。しゃきっと君も心配だというので会社を休んで同席してくれた。やさしそうな女医さん。ジュニアも怖がることなく、緊張もせずニコニコしていた。色々質問を受ける。

「笑いますか?」
「はい。私達があやすと声をだして笑います。その時その時のブームの言葉があるんです。」
「ちょっとやってみてください」
「はいっ。(なんかちょっと恥ずかしいなー)どんどんぱーん!」
しかし私に照れがあったからか、中途半端などんどんぱーんでは笑わないジュニアであった。

「じゃあ、首のテストやってみようか。やるよー。」と声をかけられて、体をおこしてみる。やはり、首はだらーん。おすわりをしたり、色々な体勢で、首の状態をみた先生は、「筋肉もしっかりしているみたいだし、他の姿勢でこれだけ首がぐらぐらしていないから、大丈夫でしょう」と言ってくれた。ああ、一安心だ。

家に帰ってきたジュニアはなんだかご機嫌で、僕こんなに元気だよ、といわんばかりに、人生3回目の寝返りをうった。