天気の良い土曜日。
今日は丸一日遊ぶ日にするぞ、と決めて早起きをする。
行き先は早春の鎌倉。
朝ごはんは食べずにぱぱっと身支度をととのえて、家をでる。
週末に早起きをすると、得した気分になり、テンションもあがる。
軽く歌いながら駅へ向かう。夫婦のおでかけのお決まりソング(替え歌)があるので、
気分よく二人で歌う。
電車の中では、今日のお昼に何を食べるかを決めたり、本を読んだり。
食いしん坊夫婦なので、おいしいものを食べることにかけては、かなり真剣だ。
10時30分鎌倉着。
腹が減ってはなんとかなので、駅構内の箱根そばで、軽く朝ごはん。
私は掻き揚げ玉子そば、相方は玉ねぎ天そば。それに鯵の押し寿司が二つ。
少し甘めのつゆのそばのあたたかさがおいしい。
外国人がはいってきて、そばやのおじさんは英語で会話をしていた。
鎌倉な感じだ。
朝ごはんのあとは、コーヒーを。
鎌倉駅近くの、ケーキ屋さん&カフェの「レ・ザンジュ」に向かう。
午後になると混んで、行列ができることも多いそうだ。やはり早起きはよい。
店内にはいると、焼き菓子の匂いがする。とても和む香り。
テーブル席からは、中庭がみえる。サンクチュアリになっていて
鳥たちがあとからあとからやってくる。
となりのテーブルでは、若い二人のお見合いが繰り広げられていて、相方は興味深々だ。
コーヒーとザッハトルテをいただく。
ザッハトルテは店内で食べる場合はホイップ付きになる。
甘さがちょうどよい。チョコレートケーキの間にアプリコットジャムが挟んであり
チョコレートとジャムの甘酸っぱさの相性がとてもよい感じだ。
コーヒーととても良い組み合わせだ。
相方はチャイをいただいた。
お見合いの人たちは、あとは若い二人で、ということになり、若い二人だけ店をでていった。
私たちもそろそろ、と店をあとにする。
焼き菓子がおいしいとの情報を得て、プレッツエルをお土産に購入した。
さて、食べてばかりなのだが、お昼の事を考え出す。
今日は由比ガ浜の「つるや」のうなぎにすることに。
昭和4年創業の老舗だ。
おいしいと評判なので、行ってみたかった。
注文を受けてから調理をはじめるため、40分位かかるので、
つるやまで歩いて、注文して、40分まったら、ちょうどお腹もすく頃になっているだろう。
つるやの2階席はとてもいい。古く落ち着いた店内がなんだかほっとさせる。
私は「うな重」、相方は「重ねうな重」を注文。
重ねうな重は、うなぎごはんうなぎごはんってこと。
ビールを飲みながら、のんびり待つ。
のんびり待てる時間があるっていうのは、いいよね。
平日はどちからというと、追われてばかりですからね。
ここでも相方は若いお見合いの二人の行く末を気にしていた。
そして、若いっていいなあ、としみじみしていた。
うなぎがやってきた。きも吸いと一緒に。
長い年月を大切に使っている漆塗りの容器も味があってよい。
そして、うな重は、最近いただいたうなぎの中で、一番おいしいと思った。
うなぎはふくふくしていて、やわらかくジューシーだし、たれの塩梅もちょうど良い。
一見たれが薄くかかっていようにみえて、薄味かと思うのだけれど
うなぎ本来の風味もたれの味も両方殺さず、一番いいバランスに仕上がっている。
つきなみだけれど、おいしかった。

つるやをでてぷらぷらと歩く。
途中、感じよく仕立てられているのシャツを売っているお店があったので
相方のシャツを買ってあげた。その店オリジナルのシャツだ。
ガーゼ素材で、白地に大きめの水色の格子柄は春な感じだ。
鎌倉から北鎌倉まで電車に乗って、
本日の第2の目的、梅をみに、東慶寺へ。
梅は三分咲きといったところ。例年よりも2~3週間遅いらしい。
梅以外にも、黄色の福寿草、赤い南天がきれいだった。
りすが木の実を食べていた。
境内にあるお茶屋さんでお抹茶をいただく。
お茶屋の室内は私たち二人だけで、音がなく、それがとても心地よい。
お抹茶を飲みながら、ぼーっと境内を歩く人たちをみていた。
時々目をつぶって、静かにしてみたりもした。


浄智寺へ。東慶寺と比べると、記憶に残る見どころが少ない感じだ。
お庭がきれいな明月院に行こうと思ったら、16時でクローズということで、残念。
本日の鎌倉散歩でした。
鎌倉早春お散歩コース
駅構内の箱根そば
↓
「レ・ザンジュ」のコーヒーとケーキ
↓
「つるや」のうなぎ
↓
「東慶寺」の梅とお抹茶
↓
ほんとうは「明月院」にいければ、ベスト
今日は丸一日遊ぶ日にするぞ、と決めて早起きをする。
行き先は早春の鎌倉。
朝ごはんは食べずにぱぱっと身支度をととのえて、家をでる。
週末に早起きをすると、得した気分になり、テンションもあがる。
軽く歌いながら駅へ向かう。夫婦のおでかけのお決まりソング(替え歌)があるので、
気分よく二人で歌う。
電車の中では、今日のお昼に何を食べるかを決めたり、本を読んだり。
食いしん坊夫婦なので、おいしいものを食べることにかけては、かなり真剣だ。
10時30分鎌倉着。
腹が減ってはなんとかなので、駅構内の箱根そばで、軽く朝ごはん。
私は掻き揚げ玉子そば、相方は玉ねぎ天そば。それに鯵の押し寿司が二つ。
少し甘めのつゆのそばのあたたかさがおいしい。
外国人がはいってきて、そばやのおじさんは英語で会話をしていた。
鎌倉な感じだ。
朝ごはんのあとは、コーヒーを。
鎌倉駅近くの、ケーキ屋さん&カフェの「レ・ザンジュ」に向かう。
午後になると混んで、行列ができることも多いそうだ。やはり早起きはよい。
店内にはいると、焼き菓子の匂いがする。とても和む香り。
テーブル席からは、中庭がみえる。サンクチュアリになっていて
鳥たちがあとからあとからやってくる。
となりのテーブルでは、若い二人のお見合いが繰り広げられていて、相方は興味深々だ。
コーヒーとザッハトルテをいただく。
ザッハトルテは店内で食べる場合はホイップ付きになる。
甘さがちょうどよい。チョコレートケーキの間にアプリコットジャムが挟んであり
チョコレートとジャムの甘酸っぱさの相性がとてもよい感じだ。
コーヒーととても良い組み合わせだ。
相方はチャイをいただいた。
お見合いの人たちは、あとは若い二人で、ということになり、若い二人だけ店をでていった。
私たちもそろそろ、と店をあとにする。
焼き菓子がおいしいとの情報を得て、プレッツエルをお土産に購入した。
さて、食べてばかりなのだが、お昼の事を考え出す。
今日は由比ガ浜の「つるや」のうなぎにすることに。
昭和4年創業の老舗だ。
おいしいと評判なので、行ってみたかった。
注文を受けてから調理をはじめるため、40分位かかるので、
つるやまで歩いて、注文して、40分まったら、ちょうどお腹もすく頃になっているだろう。
つるやの2階席はとてもいい。古く落ち着いた店内がなんだかほっとさせる。
私は「うな重」、相方は「重ねうな重」を注文。
重ねうな重は、うなぎごはんうなぎごはんってこと。
ビールを飲みながら、のんびり待つ。
のんびり待てる時間があるっていうのは、いいよね。
平日はどちからというと、追われてばかりですからね。
ここでも相方は若いお見合いの二人の行く末を気にしていた。
そして、若いっていいなあ、としみじみしていた。
うなぎがやってきた。きも吸いと一緒に。
長い年月を大切に使っている漆塗りの容器も味があってよい。
そして、うな重は、最近いただいたうなぎの中で、一番おいしいと思った。
うなぎはふくふくしていて、やわらかくジューシーだし、たれの塩梅もちょうど良い。
一見たれが薄くかかっていようにみえて、薄味かと思うのだけれど
うなぎ本来の風味もたれの味も両方殺さず、一番いいバランスに仕上がっている。
つきなみだけれど、おいしかった。

つるやをでてぷらぷらと歩く。
途中、感じよく仕立てられているのシャツを売っているお店があったので
相方のシャツを買ってあげた。その店オリジナルのシャツだ。
ガーゼ素材で、白地に大きめの水色の格子柄は春な感じだ。
鎌倉から北鎌倉まで電車に乗って、
本日の第2の目的、梅をみに、東慶寺へ。
梅は三分咲きといったところ。例年よりも2~3週間遅いらしい。
梅以外にも、黄色の福寿草、赤い南天がきれいだった。
りすが木の実を食べていた。
境内にあるお茶屋さんでお抹茶をいただく。
お茶屋の室内は私たち二人だけで、音がなく、それがとても心地よい。
お抹茶を飲みながら、ぼーっと境内を歩く人たちをみていた。
時々目をつぶって、静かにしてみたりもした。


浄智寺へ。東慶寺と比べると、記憶に残る見どころが少ない感じだ。
お庭がきれいな明月院に行こうと思ったら、16時でクローズということで、残念。
本日の鎌倉散歩でした。
鎌倉早春お散歩コース
駅構内の箱根そば
↓
「レ・ザンジュ」のコーヒーとケーキ
↓
「つるや」のうなぎ
↓
「東慶寺」の梅とお抹茶
↓
ほんとうは「明月院」にいければ、ベスト