昨日の不登校ひきこもりの親の会には、市の福祉課職員2名も参加した。

来年度の市の福祉計画の為のグループインタビューとか言われたけれど、いまいち何をしたいのかがわからない。

不登校ひきこもりの支援について、市でも取り組んでくれるということなら嬉しいのだが。

意見や要望があるか、と問われても、一人一人状態が違うから、まとまった要望を出すのは難しい。

参加したお母さんたち、それぞれが欲しい支援を話してくれた。

最後に、Kちゃんが考えてくれた居場所兼プラットホームの構想を書いたノートを見せると、職員さんたちが、ものすごく食い付いていた。

ノートの見開きいっぱいに、Kちゃんの思いが書かれている。

実は、私も、その思いに乗っかっている。

不登校ひきこもりの人達がいつでも来れて、一般の人達とも触れあえる。

そして、そこでは次のステップに繋がる経験や相談もできる。

誰もが幸せになれる、そんな場所。

実現させるために、私とKちゃんで、やらなければいけないことは山ほどある。

福祉課の人達に、その思いがどこまで伝わったかはわからない。

せめて、場所だけでも無料で貸してもらえたらいいのに。

ま、それも、ぼちぼちやっていこう。