12月9日、私たちの活動を1年間取り続け出来上がった記録映画『笑いのたね』の試写会が行われた。

会場にはメディアや上映会実行委員、映画に登場する人々など25名の人が集まってくれた。
次男の高校の時の担任の先生も来てくれて久しぶりの再会となった。
まずは、㈲ロングランの映画プロデューサー都鳥拓也さんが試写会の開催を宣言。

監督の都鳥伸也さんが映画に込めた想いを語ってくれた。
自身も幼少の頃から周りとの違いに苦しんできたと話し、だからこそ後藤さんたちのことを一つの物語にして表現したかったのだ、と。
本当に有り難いよね。

最後はオカン。
映画がどれほど素晴らしいか、それは都鳥さんたちの生きづらい人たちへの深い深い優しさがあるから、と話した。
そして、なんとしても上映会の会場であるさくらホール大ホールを満員にしたい、満員の景色を都鳥さんたちに見せたい、皆さん、どうかご協力下さいとお願いした。

いよいよ映画が上映され、オカンはまた何度も何度も涙をこぼしてしまった。
これはなんの涙なんだろう。
いろいろなことを思い出しての涙なんだろうか。
自分が今まで辿ってきた様々なことが去来して懐かしいような嬉しいような、いろんなものが胸にせまってきた。
会場を見回すと、真剣に画面を観ている人や涙を拭いながら観ている人の姿が目に入り、本当に嬉しかった。
映画が終わり、参加した人たちが「いい映画だった」と言ってくれた。
目を赤くして帰る人たちもいた。
これは本当にすごい映画なんだと確信できた!
さらに、映画のチラシをよく見てほしい。
斎藤環さんが映画に寄せるコメントで書いてくれた言葉
『私の故郷である北上市に、こんな素敵な居場所があることを、心から誇らしく思います』

まだあるよ!
なんと!あの!森川すいめいさんもコメントを寄せてくれてる!
『この映画はそのひとの生きた世界に触れながら、心が楽になっていく言葉に出会う旅になるだろう』

これを観ないなんて選択肢はないよ!
2026年2月8日(日)北上市さくらホール大ホールにぜひおいで下さい。
前売り券はワラタネスクエアでも販売するよ。
こ〜んな笑顔のオカンがお待ちしてます!
